iPhone Face IDが認識しない・使えないときの対処法

症状 iPhoneのFace IDが認識しない、または「Face IDを利用できません」と表示される。 結論:まずこれを確認 TrueDepthカメラ(画面上部のノッチ/Dynamic Island)が汚れや保護フィルムで覆われていないか確認 設定 > Face IDとパスコード で「Face IDをリセット」を試す iPhoneを再起動する 操作フロー flowchart TD A[Face IDが使えない] --> B{エラーメッセージあり?} B -->|「Face IDを利用できません」| C[ハードウェア問題の可能性] B -->|認識しない/失敗する| D{カメラ周辺に障害物?} D -->|Yes| E[清掃・フィルム確認] D -->|No| F{特定の状況で失敗?} F -->|Yes| G[環境・顔の状態を確認] F -->|No| H[Face IDをリセット] E --> I[再度Face IDを試す] G --> I H --> I I -->|解決しない| J[iOSアップデート確認] J -->|解決しない| K[Apple サポートへ] C --> K よくある原因 TrueDepthカメラの汚れ - 皮脂や指紋がカメラを覆っている 保護フィルム・ケースの干渉 - カメラ部分を覆うタイプのフィルムやケース 直射日光・逆光 - 強い光がカメラの認識を妨げる 顔の大幅な変化 - マスク、サングラス、メイク、髭の変化 iOS/ソフトウェアの不具合 - アップデート後に発生することがある 水濡れ・落下後の故障 - TrueDepthカメラのハードウェア損傷 極端な温度環境 - 0°C以下または35°C以上での使用 操作手順 ステップ1: TrueDepthカメラを清掃する 柔らかい布(メガネ拭きなど)でノッチ/Dynamic Island部分を拭く 保護フィルムがカメラ部分を覆っていないか確認する ケースがカメラに干渉していないか確認する 🔍 チェックポイント: カメラ部分に曇りや汚れがなく、フィルムの切り欠きがカメラを避けていれば正常 ...

iPhoneストレージ満杯で写真・アプリが削除できない時の対処法

症状 iPhoneのストレージが満杯で、写真やアプリを削除しようとしても削除できない、または削除しても空き容量が増えない。 結論:まずこれを確認 「設定 > 一般 > iPhoneストレージ」を開き、読み込み完了まで待つ(最大数分かかる) 「最近削除した項目」に削除済みデータが残っていないか確認する Safariのキャッシュを削除する(設定 > Safari > 履歴とWebサイトデータを消去) 操作フロー flowchart TD A[ストレージ満杯で削除できない] --> B{設定のiPhoneストレージを開ける?} B -->|開けない/フリーズ| C[強制再起動を実行] B -->|開ける| D{読み込み完了を待った?} D -->|いいえ| E[数分待って再確認] D -->|はい| F{写真を削除しても減らない?} F -->|はい| G[最近削除した項目を空にする] F -->|いいえ| H{アプリを削除しても減らない?} H -->|はい| I[アプリを取り除く→再インストール] H -->|いいえ| J[システムデータを確認] G --> K[容量確認] I --> K J --> K C --> B よくある原因 「最近削除した項目」にデータが残っている - 写真・動画は削除後30日間保持される iPhoneストレージ画面の読み込みが未完了 - 正確な容量表示には数分かかることがある Safariのキャッシュが肥大化 - 数GBに達することがある システムデータ(旧その他)が肥大化 - キャッシュやログが蓄積している iCloudとの同期待ち - 削除がクラウドに反映されるまでラグがある アプリの書類とデータが残存 - アプリ削除後もデータが残ることがある iOS自体の一時的な不具合 - 再起動で解消することがある 操作手順 ステップ1: iPhoneストレージ画面を正しく読み込む 設定 > 一般 > iPhoneストレージ ...

iPhoneでBluetoothがペアリングできない・接続できない時の対処法

症状 iPhoneでBluetoothデバイス(イヤホン、スピーカー、カーナビなど)がペアリングできない、または接続に失敗する。 結論:まずこれを確認 接続先デバイスがペアリングモードになっているか確認する iPhoneのBluetooth設定で該当デバイスを削除し、再ペアリングする 両方のデバイスを再起動する 操作フロー flowchart TD A[Bluetoothペアリング失敗] --> B{デバイスが表示される?} B -->|No| C[デバイス側のペアリングモードを確認] B -->|Yes| D{タップしてもエラー?} D -->|Yes| E[デバイスを削除して再ペアリング] D -->|No| F[接続完了] C --> G{それでも表示されない?} G -->|Yes| H[両デバイスを再起動] G -->|No| D E --> I{まだ失敗?} I -->|Yes| J[ネットワーク設定をリセット] I -->|No| F H --> B J --> K[再度ペアリングを試行] よくある原因 接続先デバイスがペアリングモードになっていない - 多くのデバイスは電源ONだけではペアリングモードにならない 他のデバイスと接続中 - Bluetoothデバイスが別のスマホやPCと接続済み iPhoneとの距離が遠い - ペアリング時は1m以内が推奨 古いペアリング情報が残っている - 過去の接続情報が邪魔をしている Bluetoothデバイスのバッテリー残量不足 - 残量が少ないとペアリングに失敗することがある iOSまたはデバイスのファームウェアが古い - 互換性の問題が発生する場合がある 電波干渉 - Wi-Fiルーターや電子レンジの近くで干渉が発生 操作手順 ステップ1: Bluetooth設定を確認する 設定 > Bluetooth ...

iPhoneのAirDropで相手が見つからない・表示されないときの確認手順

症状 AirDropで写真やファイルを送ろうとしても、送信先のiPhone・iPad・Macが一覧に表示されない。 結論:まずこれを確認 双方のAirDrop受信設定が「すべての人」または「連絡先のみ」になっているか Wi-FiとBluetoothが両方オンになっているか(機内モード解除も確認) 距離が9メートル以内で、間に壁や障害物がないか 操作フロー flowchart TD A[相手が表示されない] --> B{自分のWi-Fi/BTはオン?} B -->|No| C[Wi-FiとBluetoothをオンにする] B -->|Yes| D{相手のWi-Fi/BTはオン?} D -->|No| E[相手にWi-Fi/BTをオンにしてもらう] D -->|Yes| F{相手のAirDrop受信設定は?} F -->|受信しない| G[すべての人に変更してもらう] F -->|連絡先のみ| H{自分は相手の連絡先に登録済み?} H -->|No| I[すべての人に変更 or 連絡先登録] H -->|Yes| J{距離は9m以内?} F -->|すべての人| J J -->|No| K[近づく] J -->|Yes| L{インターネット共有はオフ?} L -->|オン| M[インターネット共有をオフにする] L -->|オフ| N[両方のデバイスを再起動] よくある原因 AirDrop受信設定が「受信しない」 — デフォルトまたは意図せず変更されている Wi-FiまたはBluetoothがオフ — どちらか一方でもオフだと動作しない 機内モードがオン — Wi-FiとBluetoothが自動でオフになる インターネット共有(テザリング)がオン — AirDropと併用できない 距離が遠すぎる・障害物がある — Bluetoothの有効範囲は約9メートル 連絡先のみ設定 + 連絡先未登録 — お互いの連絡先に登録が必要 OSバージョンが古すぎる — iOS 7以降が必要(iPhone 5以降) 操作手順 ステップ1: 自分のAirDrop設定を確認する 設定パス: 設定 > 一般 > AirDrop ...

iPhoneのキーボードが表示されない・出てこない時の対処法

症状 iPhoneでテキスト入力欄をタップしてもキーボードが表示されない、または一瞬表示されてすぐ消える。 結論:まずこれを確認 アプリを完全に終了して再起動する iPhone本体を再起動する 改善しない場合は「設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > リセット > キーボードの変換学習をリセット」を実行 操作フロー flowchart TD A[キーボードが出ない] --> B{特定のアプリだけ?} B -->|Yes| C[アプリを再起動] B -->|No| D[iPhone本体を再起動] C --> E{改善した?} D --> F{改善した?} E -->|Yes| G[完了] E -->|No| H[アプリを再インストール] F -->|Yes| G F -->|No| I[キーボード設定を確認] I --> J{サードパーティ<br>キーボード使用?} J -->|Yes| K[標準キーボードに切り替え] J -->|No| L[キーボード変換学習をリセット] K --> M{改善した?} L --> N{改善した?} M -->|Yes| G M -->|No| L N -->|Yes| G N -->|No| O[すべての設定をリセット] よくある原因 アプリの一時的な不具合 - メモリ不足やアプリのフリーズでキーボードが呼び出せない iOSの一時的なバグ - システムの軽微なエラーで入力機能が停止 サードパーティキーボードの問題 - Gboard、Simejiなど外部キーボードアプリの不具合 キーボード設定の破損 - 変換学習データや設定ファイルの破損 ストレージ容量不足 - 空き容量が極端に少ないとキーボードが動作しない場合がある Bluetooth キーボード接続中 - 外部キーボード接続時はソフトウェアキーボードが非表示になる アクセシビリティ設定の影響 - 特定のアクセシビリティ機能がキーボード表示に干渉 操作手順 ステップ1: アプリを完全に終了して再起動する ホーム画面下部から上にスワイプして途中で止める(ホームボタンがある機種はホームボタンをダブルクリック) アプリスイッチャーが表示される 問題のアプリを上にスワイプして終了 アプリを再度開く 🔍 チェックポイント: テキスト入力欄をタップしてキーボードが表示されれば解決 ...

iPhoneのテザリング(インターネット共有)ができない・つながらない時の確認手順

症状 iPhoneのインターネット共有(テザリング)をオンにしても、他のデバイスから接続できない・インターネットに繋がらない 結論:まずこれを確認 モバイルデータ通信がオンになっているか確認(設定 > モバイル通信) インターネット共有が「ほかの人の接続を許可」になっているか確認 契約プランでテザリングが有効化されているかキャリアに確認 操作フロー flowchart TD A[テザリングできない] --> B{モバイルデータ通信はオン?} B -->|No| C[モバイルデータをオンにする] B -->|Yes| D{インターネット共有の設定は?} D -->|オフ/グレーアウト| E[キャリア契約を確認] D -->|オン| F{接続方法は?} F -->|Wi-Fi| G[Wi-Fiパスワード・SSID確認] F -->|Bluetooth| H[ペアリング状態確認] F -->|USB| I[ケーブル・ドライバ確認] G --> J{接続できた?} H --> J I --> J J -->|No| K[iPhone再起動] J -->|Yes| L[解決] K --> M{まだ接続できない?} M -->|Yes| N[ネットワーク設定リセット] M -->|No| L よくある原因 モバイルデータ通信がオフ - テザリングの前提条件が満たされていない キャリア契約でテザリングが無効 - オプション契約が必要なプランがある インターネット共有がグレーアウト - キャリア設定の更新が必要 Wi-Fiパスワードの入力ミス - 大文字小文字、記号の間違い 接続台数の上限超過 - 同時接続は通常5台程度まで 省電力モードの影響 - 一部機能が制限される場合がある iOSまたはキャリア設定が古い - アップデートで改善することがある 操作手順 ステップ1: モバイルデータ通信を確認する 設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信 ...

iPhoneのモバイルデータ通信ができない・繋がらない時の対処法

症状 iPhoneでWi-Fiを切るとインターネットに接続できない、モバイルデータ通信が使えない。 結論:まずこれを確認 機内モードのオン→オフを試す(設定 > 機内モード) モバイルデータ通信がオンになっているか確認(設定 > モバイル通信) 上記で解決しない場合、SIMカードの抜き差しを行う 操作フロー flowchart TD A[モバイルデータ通信できない] --> B{ステータスバーの表示は?} B -->|圏外| C[電波状況・SIM確認へ] B -->|4G/5G表示あり| D{モバイルデータ通信はオン?} D -->|オフ| E[モバイルデータ通信をオンにする] D -->|オン| F{機内モードオン→オフ試した?} F -->|No| G[機内モード切替を実行] F -->|Yes| H{SIM抜き差し試した?} H -->|No| I[SIMカードを抜き差し] H -->|Yes| J[ネットワーク設定リセット] J --> K[キャリア設定更新確認] K --> L[解決しない場合へ] よくある原因 モバイルデータ通信がオフ:誤操作や設定変更でオフになっている 機内モードがオン:機内モードのままになっている SIMカードの接触不良:SIMがずれている、汚れている キャリア設定が古い:アップデートが適用されていない ネットワーク設定の不具合:iOS更新後などに発生しやすい 通信制限・料金未払い:キャリア側で通信が止められている APN設定の問題:格安SIM利用時に多い 操作手順 ステップ1: ステータスバーを確認する 画面上部のステータスバーを確認する。 ...

iPhoneの画面が回転しない・横向きにならないときの対処法

症状 iPhoneを横に傾けても画面が回転しない、または特定のアプリでのみ横向きにならない。 結論:まずこれを確認 コントロールセンターで「画面縦向きのロック」がオンになっていないか確認 そのアプリが横向き表示に対応しているか確認 iPhone を再起動する 操作フロー flowchart TD A[画面が回転しない] --> B{縦向きロックは?} B -->|オン| C[ロックをオフにする] B -->|オフ| D{全アプリで回転しない?} C --> Z[解決を確認] D -->|特定アプリのみ| E[アプリが非対応の可能性] D -->|全アプリ| F{再起動で直る?} F -->|Yes| Z F -->|No| G[センサー故障の可能性] G --> H[Apple サポートへ] E --> I[App Store で仕様確認] よくある原因 画面縦向きのロックがオン — 最も多い原因。意図せず有効にしていることがある アプリが横向き非対応 — 一部アプリは縦向き固定で設計されている 拡大表示モードが有効 — 一部モデルで横向きが制限される iOS の一時的な不具合 — 再起動で解消することがある 加速度センサーの故障 — 落下や水濡れ後に発生しやすい アクセシビリティ設定の影響 — AssistiveTouch 等の設定が影響する場合がある ケースやアクセサリの干渉 — 磁石入りケースがセンサーに影響することがある 操作手順 ステップ1: 画面縦向きのロックを確認する 操作パス: 画面右上から下にスワイプ(コントロールセンターを開く) ...

iPhoneの通知が表示されない・来ない時の確認手順

症状 iPhoneでアプリの通知が表示されない、通知音が鳴らない、バナーが出ない。 結論:まずこれを確認 集中モード(おやすみモード) がオンになっていないか 該当アプリの通知設定 が許可されているか 機内モード がオンになっていないか 操作フロー flowchart TD A[通知が来ない] --> B{集中モードはオフ?} B -->|オン| C[集中モードをオフにする] B -->|オフ| D{アプリの通知は許可?} C --> Z[通知を確認] D -->|許可されていない| E[アプリの通知を許可] D -->|許可済み| F{機内モードはオフ?} E --> Z F -->|オン| G[機内モードをオフ] F -->|オフ| H{低電力モードは?} G --> Z H -->|オン| I[低電力モードをオフ] H -->|オフ| J[アプリの再インストール] I --> Z J --> Z よくある原因 集中モードがオン — おやすみモード、仕事モード等が有効になっている アプリ個別の通知がオフ — アプリごとに通知が無効化されている 機内モードがオン — ネットワーク接続が遮断されている 低電力モードがオン — 一部のバックグラウンド通信が制限される 通知のグループ化設定 — 通知が折りたたまれて気づきにくい アプリのバックグラウンド更新がオフ — アプリがバックグラウンドで動作できない iOSまたはアプリのバグ — 再起動やアップデートで改善することがある 操作手順 ステップ1: 集中モードを確認する 設定パス: コントロールセンター(右上から下スワイプ)> 集中モードアイコン ...

iPhoneの電池の減りが早い・バッテリー消耗が激しいときの確認手順

症状 iPhoneのバッテリーが異常に早く減る、1日持たない、急に電池残量が減少する 結論:まずこれを確認 設定 > バッテリー でバッテリー消費の多いアプリを特定する 設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電 で最大容量が80%以上あるか確認する 80%未満ならバッテリー交換を検討する 操作フロー flowchart TD A[バッテリーの減りが早い] --> B{バッテリーの状態を確認} B -->|最大容量80%未満| C[バッテリー劣化の可能性] B -->|最大容量80%以上| D{消費の多いアプリを確認} C --> E[バッテリー交換を検討] D -->|特定アプリが異常消費| F[アプリの設定を見直す] D -->|全体的に消費が多い| G[システム設定を見直す] F --> H[位置情報・バックグラウンド更新を確認] G --> I[画面の明るさ・通信設定を確認] よくある原因 バッテリーの経年劣化 - 最大容量が80%を下回ると顕著に持ちが悪くなる 位置情報サービスの常時利用 - GPSは消費電力が大きい バックグラウンドでのアプリ更新 - 使っていないアプリがバックグラウンドで動作している 画面の明るさが高い - ディスプレイは最も電力を消費する部品 プッシュ通知の頻度が高い - 通知のたびに通信と画面点灯が発生する Wi-Fiが不安定な環境での使用 - 接続先を探し続けて電力を消費する iOSのバグ・不具合 - 特定バージョンで発生することがある 操作手順 ステップ1: バッテリーの状態を確認する 設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電 ...