症状
LINEのビデオ通話で自分の顔を映したくない、カメラをオフにしたい
結論:まずこれを確認
- 通話中に画面をタップすると操作ボタンが表示される
- カメラのアイコンをタップするとオン/オフを切り替えられる
- カメラオフ中は相手に自分のアイコン画像が表示される
操作フロー
flowchart TD
A[ビデオ通話中] --> B[画面をタップ]
B --> C{操作ボタンが表示された?}
C -->|Yes| D[カメラアイコンをタップ]
C -->|No| E[画面中央あたりを再タップ]
E --> C
D --> F{カメラアイコンに斜線が入った?}
F -->|Yes| G[カメラオフ完了]
F -->|No| H[もう一度タップ]
H --> F
よくある原因
- 操作ボタンが見えない - 数秒間操作しないと自動で隠れる仕様
- どのボタンか分からない - カメラのアイコン(ビデオカメラの形)を探す
- 通話開始前にオフにしたい - 発信画面でも設定可能
- 相手にどう見えるか不安 - カメラオフ中はプロフィールアイコンが表示される
- 間違えてマイクをオフにした - マイクアイコンは音声のオン/オフ
- グループ通話での操作が違う - 基本操作は同じだが画面レイアウトが異なる
操作手順
通話中にカメラをオフにする(iPhone / Android共通)
ステップ1: 操作ボタンを表示する
ビデオ通話中の画面を1回タップする
🔍 チェックポイント: 画面下部にいくつかのアイコン(丸いボタン)が表示される
ステップ2: カメラアイコンを探す
表示されたボタンの中からビデオカメラの形をしたアイコンを探す
- 通常は画面下部に横並びで表示される
- マイクアイコン(音声)の隣にあることが多い
🔍 チェックポイント: ビデオカメラの形のアイコンが見つかる
ステップ3: カメラアイコンをタップする
カメラアイコンを1回タップする
🔍 チェックポイント: アイコンに斜線が入り、自分の映像が消える
ステップ4: 相手への表示を確認する
カメラをオフにすると、相手の画面にはあなたのLINEプロフィールアイコンが表示される
通話開始前にカメラをオフにする(iPhone / Android共通)
ステップ1: ビデオ通話を開始する
トーク画面で電話アイコン > ビデオ通話をタップする
ステップ2: 発信画面でカメラをオフにする
発信中(相手が出る前)の画面でカメラアイコンをタップする
🔍 チェックポイント: 自分のプレビュー映像が消え、アイコンに斜線が入る
ステップ3: そのまま通話を開始する
相手が応答しても、カメラはオフのまま通話が始まる
カメラをオンに戻す方法
- 画面をタップして操作ボタンを表示する
- 斜線の入ったカメラアイコンをタップする
- 斜線が消え、カメラがオンになる
🔍 チェックポイント: 自分の映像が再び画面に表示される
NG行動(やってはいけないこと)
- 通話を切って掛け直す - 通話中にオン/オフを切り替えられるため不要
- マイクアイコンをタップする - マイクは音声のオン/オフ。カメラとは別
- 設定アプリでカメラを無効化する - LINEのカメラ機能自体が使えなくなる
- 画面を長押しする - 1回タップで操作ボタンが表示される
よくある質問(FAQ)
Q1: カメラをオフにしても相手に声は聞こえる?
A: 聞こえる。カメラオフは映像のみ停止し、音声通話は継続する。音声も止めたい場合は別途マイクアイコンをタップする。
Q2: グループビデオ通話でもカメラをオフにできる?
A: できる。操作方法は1対1の通話と同じ。画面をタップしてカメラアイコンをタップする。
Q3: 最初からカメラなしで通話したい場合は?
A: 電話アイコンをタップした後「音声通話」を選ぶと、カメラを使わない通話ができる。
関連するトラブル
準備中
解決しない場合
- LINE公式ヘルプ: https://help.line.me/
- LINEアプリを最新版に更新する: App Store(iPhone)または Google Play ストア(Android)で確認
- スマートフォンを再起動する: 一時的な不具合が解消されることがある
- 次に調べるキーワード: 「LINE ビデオ通話 ボタン 表示されない」「LINE カメラ 許可」