AirDropで相手のMacやiPhoneが表示されない・見つからないときの確認手順

症状 AirDropで相手のMac・iPhone・iPadが表示されず、ファイルを送受信できない。 結論:まずこれを確認 送信側・受信側の両方で AirDropの検出設定が「すべての人」になっているか確認 Wi-FiとBluetoothが両方ともオンになっているか確認 両方のデバイスが10メートル以内にあるか確認 操作フロー flowchart TD A[AirDropで相手が見えない] --> B{Wi-Fiはオン?} B -->|No| C[Wi-Fiをオンにする] B -->|Yes| D{Bluetoothはオン?} C --> D D -->|No| E[Bluetoothをオンにする] D -->|Yes| F{検出設定は「すべての人」?} E --> F F -->|No| G[検出設定を変更] F -->|Yes| H{10m以内にいる?} G --> H H -->|No| I[近づく] H -->|Yes| J{ファイアウォールで受信ブロック?} I --> J J -->|Yes| K[ファイアウォール設定を確認] J -->|No| L[再起動を試す] よくある原因 AirDropの検出設定が「受信しない」になっている - 最も多い原因。送受信両方で確認が必要 Wi-FiまたはBluetoothがオフになっている - AirDropは両方を使用する 検出設定が「連絡先のみ」で、相手が連絡先に登録されていない - 初対面の相手には「すべての人」が必要 デバイス同士が離れすぎている - Bluetoothの範囲は約10メートル ファイアウォールで受信がブロックされている - セキュリティ設定の影響 インターネット共有(テザリング)がオンになっている - AirDropと同時使用できない 古いMacでAirDropが対応していない - 2012年以前のモデルは非対応の場合あり 操作手順 ステップ1: 受信側のAirDrop検出設定を確認する Finderを開く(Dockの左端の顔アイコン、または ⌘ + N) 左サイドバーの「AirDrop」をクリック ウィンドウ下部の「このMacを検出可能な相手」を確認 「すべての人」を選択 🔍 チェックポイント: 「すべての人」が選択されていれば設定OK ...

Apple WatchでMacの自動ロック解除ができない時の確認手順

症状 Apple Watchを装着しているのに、Macのロック画面で自動解除されない 結論:まずこれを確認 Apple Watchが手首に装着され、ロック解除済みであること MacとApple Watchが同じApple IDでサインインしていること MacのBluetooth・Wi-Fiが両方オンであること 操作フロー flowchart TD A[自動ロック解除されない] --> B{Apple Watchを装着済み?} B -->|No| C[装着してロック解除する] B -->|Yes| D{MacのBluetooth/Wi-Fiはオン?} D -->|No| E[両方をオンにする] D -->|Yes| F{同じApple IDでサインイン?} F -->|No| G[同じApple IDでサインインし直す] F -->|Yes| H{Macの設定で機能がオン?} H -->|No| I[システム設定で有効化する] H -->|Yes| J{Apple Watchで2ファクタ認証済み?} J -->|No| K[Apple IDの設定を確認] J -->|Yes| L[Bluetooth/Wi-Fiを再起動] よくある原因 Apple Watchのロックが解除されていない — 手首に装着後、パスコードで解除が必要 BluetoothまたはWi-Fiがオフ — 両方がオンでないと機能しない Apple IDが異なる — MacとApple Watchで同じApple IDが必要 2ファクタ認証が無効 — Apple IDで2ファクタ認証が有効である必要がある macOSまたはwatchOSが古い — 対応バージョンでないと動作しない Macが対応モデルでない — 2013年中期以降のMacが必要 Handoff(ハンドオフ)が無効 — 連携機能がオフだと動作しない 操作手順 ステップ1: MacのBluetooth・Wi-Fiを確認する 画面右上のメニューバーで Wi-Fiアイコン を確認 オフの場合はクリックしてオンにする 同様に Bluetoothアイコン を確認しオンにする メニューバーにアイコンがない場合: ...

Macでアプリがファイアウォールにブロックされる・通信できない

症状 アプリを起動すると「接続がブロックされました」と表示される、またはアプリがインターネットに接続できない 結論:まずこれを確認 システム設定 > ネットワーク > ファイアウォール を開く 「オプション」でブロックされているアプリを確認 該当アプリを「受信接続を許可」に変更 操作フロー flowchart TD A[アプリが通信できない] --> B{ファイアウォールは有効?} B -->|有効| C[オプションを開く] B -->|無効| D[別の原因を調査] C --> E{アプリがリストにある?} E -->|ある| F{設定は?} E -->|ない| G[アプリを追加] F -->|ブロック| H[許可に変更] F -->|許可| I[別の原因を調査] G --> H H --> J[アプリを再起動] よくある原因 アプリがブロックリストに入っている - 過去に「ブロック」を選択した ファイアウォール有効化後にアプリをインストール - 自動で許可されない 「すべての受信接続をブロック」が有効 - 署名付きアプリも含めてブロックされる アプリの署名が無効または未署名 - macOSが信頼できないと判断 アプリのアップデート後 - 署名が変わり再度確認が必要になる ステルスモードが有効 - 一部の通信に影響する場合がある 操作手順 ステップ1: ファイアウォールの状態を確認する 画面左上のアップルメニュー をクリック 「システム設定」を選択 左側メニューから「ネットワーク」をクリック 「ファイアウォール」をクリック 🔍 チェックポイント: 「ファイアウォール」がオン(緑色)になっているか確認 ...

Macでミッションコントロールが動かない・反応しない時の対処法

症状 ミッションコントロール(Mission Control)を起動しようとしても画面が切り替わらない、または反応しない。 結論:まずこれを確認 システム設定 > デスクトップとDock > Mission Control でショートカットが有効か確認 トラックパッドで起動する場合は システム設定 > トラックパッド > その他のジェスチャ を確認 キーボードの F3キー または Control + ↑ を押して動作確認 操作フロー flowchart TD A[Mission Controlが反応しない] --> B{どの方法で起動?} B -->|キーボード| C[F3キーを押す] B -->|トラックパッド| D[3本指で上スワイプ] B -->|ホットコーナー| E[画面隅にカーソル移動] C --> F{反応あり?} D --> F E --> F F -->|No| G[システム設定を確認] F -->|Yes| H[解決] G --> I{設定は有効?} I -->|No| J[設定を有効にする] I -->|Yes| K[Dockを再起動] J --> H K --> L{改善した?} L -->|No| M[セーフモードで確認] L -->|Yes| H よくある原因 ショートカットが無効になっている - macOSアップデート後に設定がリセットされることがある トラックパッドジェスチャがオフ - 3本指スワイプが無効になっている ファンクションキーの設定 - F3キーが標準機能ではなくアプリ機能として動作している Dockプロセスの不具合 - Dockがフリーズしている サードパーティアプリの干渉 - ジェスチャ系アプリがショートカットを横取りしている 外部キーボード使用時 - fnキーとの組み合わせが必要な場合がある アクセシビリティ設定の影響 - 一部の支援機能がジェスチャを制限している 操作手順 ステップ1: Mission Controlのショートカット設定を確認する 画面左上の アップルメニュー () をクリック システム設定 を選択 左側メニューから デスクトップとDock をクリック 下にスクロールして Mission Control セクションを表示 Mission Control の右側にあるショートカット(デフォルト: ^↑)を確認 🔍 チェックポイント: 「−」になっている場合はショートカットが無効。クリックして ^↑(Control + 上矢印)などを設定する ...

Macで入力ソース(日本語/英語)が切り替わらないときの対処法

症状 Macでキーボードの入力ソース(日本語/英語)が切り替わらない 結論:まずこれを確認 メニューバー右上の入力ソースアイコンをクリックして手動切り替えできるか確認 システム設定 > キーボード > 入力ソース で切り替えショートカットが有効か確認 入力ソースが2つ以上登録されているか確認 操作フロー flowchart TD A[入力ソースが切り替わらない] --> B{メニューバーに入力アイコンあり?} B -->|Yes| C{手動クリックで切り替わる?} B -->|No| D[入力ソースの追加を確認] C -->|Yes| E[ショートカット設定を確認] C -->|No| F[入力ソースの再追加] E --> G{ショートカット有効?} G -->|Yes| H[他アプリとの競合を確認] G -->|No| I[ショートカットを有効にする] D --> J[入力ソースを追加する] F --> K[既存を削除して再追加] H --> L[競合アプリの設定変更] よくある原因 入力ソースが1つしか登録されていない - 切り替え先がないため動作しない ショートカットが無効になっている - システム設定で「入力ソースの切り替え」がオフ 他のアプリがショートカットを使用している - Spotlight(⌘ + スペース)などとの競合 入力ソースの設定が破損している - 再追加で解決することがある Caps Lockキーの動作設定 - 日本語キーボードではCaps Lockで切り替える設定がある 外部キーボード使用時の認識問題 - キーボードの種類が正しく認識されていない macOSのアップデート後の設定リセット - アップデートで設定が初期化されることがある 操作手順 ステップ1: 入力ソースの登録状況を確認する 画面左上の アップルメニュー をクリック システム設定 を選択 左側メニューから キーボード を選択 「テキスト入力」セクションの 入力ソース の横にある 編集… をクリック 左側に登録されている入力ソースを確認 🔍 チェックポイント: 「日本語」と「ABC」(または「英語」)の2つ以上が表示されていれば正常 ...

Macで画面の明るさが調整できない・変わらない時の対処法

症状 Macで画面の明るさが調整できない、明るさスライダーが反応しない、またはキーボードの明るさキーを押しても変化しない 結論:まずこれを確認 外部ディスプレイの場合はディスプレイ側のボタンで調整する(Macからは調整不可のことが多い) 「明るさを自動調節」がオンになっていると手動調整が効かないことがある NVRAM/PRAMリセットで改善することが多い 操作フロー flowchart TD A[明るさが調整できない] --> B{内蔵ディスプレイ?<br>外部ディスプレイ?} B -->|内蔵| C{明るさスライダーは<br>表示されている?} B -->|外部| D[ディスプレイ本体の<br>ボタンで調整] C -->|表示されていない| E[ディスプレイ設定を確認] C -->|表示されている| F{スライダーを<br>動かせる?} F -->|動かせない| G[自動調節をオフにする] F -->|動くが反映されない| H[NVRAM/PRAMリセット] G --> I{解決した?} H --> I I -->|No| J[SMCリセット] I -->|Yes| K[完了] J --> L{解決した?} L -->|No| M[Appleサポートへ] L -->|Yes| K よくある原因 外部ディスプレイを使用している - Mac側からは明るさ調整ができない機種が多い 「明るさを自動調節」がオン - 環境光センサーが優先され、手動調整が効きにくい NVRAM/PRAMの不具合 - ディスプレイ設定が正しく保存されていない SMC(システム管理コントローラ)の不具合 - ハードウェア制御が正常に動作していない macOSのアップデート後 - 設定がリセットされたり、一時的な不具合が発生することがある Night Shift または True Tone が干渉 - 色調整機能が明るさに影響することがある 省エネルギー設定 - バッテリー駆動時に明るさが制限されている 操作手順 ステップ1: 外部ディスプレイかどうかを確認する 外部ディスプレイ(別途購入したモニター)を使用している場合、Macからは明るさを調整できないことが多い。 ...

MacのLaunchpadからアプリアイコンが消えた・表示されない

症状 MacのLaunchpadを開いてもアプリのアイコンが表示されない、または一部のアプリが消えている。 結論:まずこれを確認 Finderの「アプリケーション」フォルダにアプリが存在するか確認する 存在するなら、Launchpadのデータベースをリセットする 存在しないなら、アプリが削除されている可能性がある 操作フロー flowchart TD A[Launchpadにアイコンがない] --> B{Finderのアプリケーションフォルダにアプリはある?} B -->|ある| C[Launchpadデータベースをリセット] B -->|ない| D[アプリが削除されている] C --> E{アイコン表示された?} E -->|Yes| F[解決] E -->|No| G[macOSを再起動] D --> H[App Storeまたは公式サイトから再インストール] G --> I{アイコン表示された?} I -->|Yes| F I -->|No| J[セーフモードで起動して確認] よくある原因 アプリがアプリケーションフォルダ外にある — Launchpadは /Applications フォルダのみを監視する Launchpadのデータベースが破損している — キャッシュファイルの不整合で表示されないことがある アプリを手動で削除した — ゴミ箱に移動すると Launchpad からも消える macOSのアップデート後の不具合 — システム更新でデータベースが壊れることがある サードパーティ製クリーナーアプリの影響 — キャッシュ削除でLaunchpadデータが消えることがある アプリがDMGから直接起動されている — インストールせずにDMGから起動しているとLaunchpadに表示されない 操作手順 ステップ1: アプリケーションフォルダを確認する Finderを開く(Dockの笑顔アイコン、または ⌘ + N) メニューバーから 移動 > アプリケーション を選択(または ⌘ + Shift + A) 消えたアプリがフォルダ内に存在するか確認する 🔍 チェックポイント: アプリが存在すればLaunchpadの表示問題、存在しなければアプリ自体が削除されている ...

Macのトラックパッドジェスチャーが効かない・反応しない

症状 トラックパッドの2本指スクロール、ピンチズーム、スワイプなどのジェスチャーが反応しない、または一部のジェスチャーだけ効かない。 結論:まずこれを確認 システム設定でジェスチャーがオンになっているか確認 トラックパッドの表面が汚れていないか、濡れた指で操作していないか確認 SMCリセットで改善することが多い 操作フロー flowchart TD A[ジェスチャーが効かない] --> B{すべてのジェスチャーが効かない?} B -->|Yes| C[トラックパッド自体を確認] B -->|No| D[特定ジェスチャーの設定を確認] C --> E{クリックは反応する?} E -->|Yes| F[ジェスチャー設定を確認] E -->|No| G[ハードウェア/接続を確認] D --> H[システム設定で該当項目をオン] F --> I{設定はオンになっている?} I -->|Yes| J[SMCリセットを試す] I -->|No| K[設定をオンにする] G --> L[Bluetooth再接続/再起動] J --> M{改善した?} M -->|No| N[PRAMリセットを試す] M -->|Yes| O[解決] よくある原因 ジェスチャー設定がオフ - macOSアップデート後や設定変更で無効になっている トラックパッド表面の汚れ - 油分や水分でタッチ感度が低下している 指が乾燥しすぎ/濡れすぎ - 静電容量式のため極端な状態では反応しにくい Bluetooth接続の問題 - Magic Trackpadの場合、接続が不安定になっている SMC(システム管理コントローラ)の不具合 - 電源管理系の問題でハードウェアが正常動作しない サードパーティアプリの干渉 - BetterTouchToolなどのカスタマイズアプリが競合している macOSの一時的なバグ - 再起動で改善するケースがある 操作手順 ステップ1: ジェスチャー設定を確認する 画面左上の アップルメニュー > システム設定 を開く 左メニューから トラックパッド を選択 上部のタブで スクロールとズーム と その他のジェスチャー を確認 使いたいジェスチャーがオンになっているか確認 🔍 チェックポイント: 各項目のスイッチが青(オン)になっていれば設定は有効 ...

Macの音量調整ができない・効かないときの対処法

症状 Macの音量調整ボタンやスライダーを操作しても反応しない、または音が出ない 結論:まずこれを確認 出力先が正しいかを確認(意図しない出力先が選択されていることが多い) メニューバーのサウンドアイコンをクリックして出力先を確認 ミュートになっていないか確認(F10キー または 🔇マーク) 操作フロー flowchart TD A[音量調整が効かない] --> B{メニューバーに<br>サウンドアイコンあり?} B -->|Yes| C[出力先を確認] B -->|No| D[システム設定で表示を有効化] C --> E{正しい出力先?} E -->|Yes| F[ミュート確認] E -->|No| G[出力先を変更] F --> H{ミュートされている?} H -->|Yes| I[ミュート解除] H -->|No| J[アプリ個別の音量確認] J --> K{特定アプリだけ?} K -->|Yes| L[アプリ内設定を確認] K -->|No| M[SMCリセットを検討] よくある原因 出力先が外部デバイスになっている - Bluetoothイヤホンやモニターが選択されている ミュートがオンになっている - 誤ってF10を押した、または音量を0にした Bluetoothデバイスが中途半端に接続 - 接続は切れているのに出力先として残っている アプリ側で音量がミュート - macOS全体ではなくアプリ内の設定が原因 HDMI/DisplayPort接続のモニター - モニター側に音声出力が切り替わっている サウンド設定が破損 - まれにシステム設定ファイルの問題 ハードウェアの問題 - スピーカーやオーディオチップの故障 操作手順 ステップ1: 出力先を確認する 方法A: メニューバーから確認 ...

Time Machineの復元が失敗する・途中で止まる

症状 Time Machineからの復元が途中で止まる、エラーが表示される、または完了しない 結論:まずこれを確認 バックアップディスクの接続状態を確認する macOSリカバリモードから復元を試す バックアップデータ自体が破損していないか確認する 操作フロー flowchart TD A[復元が失敗] --> B{エラーメッセージあり?} B -->|Yes| C[エラー内容を確認] B -->|No| D{途中で止まる?} C --> E[該当セクションへ] D -->|Yes| F[ディスク接続を確認] D -->|No| G[空き容量を確認] F --> H{接続は安定?} H -->|Yes| I[リカバリモードで試す] H -->|No| J[ケーブル/ポート変更] G --> K[不要データ削除] I --> L{成功?} L -->|Yes| M[完了] L -->|No| N[別の復元方法を検討] よくある原因 ディスクの接続不良 - USBケーブルの断線やポートの接触不良 バックアップデータの破損 - 停電や強制終了でデータが壊れている 空き容量不足 - 復元先のディスクに十分な空きがない macOSバージョンの不一致 - 古いmacOSのバックアップを新しいMacに復元しようとしている FileVault暗号化の問題 - 暗号化されたバックアップのパスワードが間違っている ネットワークの不安定 - NAS(ネットワークドライブ)使用時の接続切れ APFSとHFS+の互換性 - ディスクフォーマットの違いによる問題 操作手順 ステップ1: バックアップディスクの接続を確認する 外付けドライブを使用している場合: ...

Mac ディスクユーティリティの First Aid が失敗する・完了できない

症状 ディスクユーティリティで「First Aid」を実行すると、エラーが表示されて完了できない 結論:まずこれを確認 起動ディスクを修復しようとしている場合 → macOS 復旧から実行する必要がある 外付けドライブの場合 → 一度取り外して再接続してから再試行 エラーメッセージを確認 → 「修復できませんでした」の詳細を読む 操作フロー flowchart TD A[First Aid が失敗] --> B{どのディスク?} B -->|起動ディスク<br>Macintosh HD| C[macOS 復旧から実行] B -->|外付けドライブ| D{再接続で改善?} D -->|Yes| E[First Aid 再実行] D -->|No| F{エラー内容は?} F -->|ファイルシステムエラー| G[macOS 復旧から修復] F -->|ハードウェアエラー| H[ドライブ故障の可能性] C --> I[リカバリーモードで起動] G --> I H --> J[データバックアップを優先] よくある原因 起動中のディスクを修復しようとしている → 使用中のディスクは完全には修復できない 外付けドライブの接続不良 → ケーブルの緩みや USB ポートの問題 ファイルシステムの深刻な破損 → 通常モードでは修復できないレベルの破損 ディスクの物理的な故障 → HDDやSSDのハードウェア障害 暗号化(FileVault)の問題 → ロック解除されていない状態での実行 APFS スナップショットの問題 → 古いスナップショットが修復を妨げている 権限の問題 → 管理者権限がない状態での実行 操作手順 ステップ1: エラーメッセージを確認する ディスクユーティリティでエラーが出た画面を確認 「詳細を表示」をクリック(ある場合) 赤字のエラー内容をメモまたはスクリーンショットで保存 🔍 チェックポイント: 「exit code」や「修復できませんでした」の後に具体的なエラー内容が表示される ...

MacでSMCリセットする方法 - ファン・充電・電源トラブル時の対処

症状 Macのファンが回り続ける、充電ができない、電源が入らない、スリープしないなどのハードウェア関連の不具合が発生している。 結論:まずこれを確認 Apple Silicon Mac(M1/M2/M3/M4)はSMCリセット不要 - 再起動で同等の効果 Intel Macはモデルによってリセット方法が異なる 実行前に必ず作業中のデータを保存する 操作フロー flowchart TD A[症状発生] --> B{Macのチップを確認} B -->|Apple Silicon| C[シャットダウン後10秒待って起動] B -->|Intel Mac| D{T2チップ搭載?} D -->|Yes| E[T2チップ用手順へ] D -->|No| F{ノート型?デスクトップ型?} F -->|ノート型| G[ノート型用手順へ] F -->|デスクトップ型| H[デスクトップ型用手順へ] C --> I[改善したか確認] E --> I G --> I H --> I I -->|改善した| J[完了] I -->|改善しない| K[Appleサポートへ] よくある原因 ファンが回り続ける - SMCがファン制御を誤認識している 充電ランプが点灯しない - 電源管理の設定が破損している 電源ボタンを押しても反応しない - SMCがフリーズしている スリープから復帰しない - 電源状態の管理に問題がある キーボードバックライトが反応しない - ハードウェア制御の不具合 Bluetooth/Wi-Fiが認識しない - SMC関連の初期化が必要 バッテリー残量が正しく表示されない - バッテリー管理データの破損 操作手順 事前確認:Macのチップを確認する 画面左上の アップルメニュー() をクリック 「このMacについて」 を選択 「チップ」または「プロセッサ」の項目を確認 🔍 チェックポイント: 「Apple M1」「Apple M2」などと表示されればApple Silicon Mac。「Intel Core」と表示されればIntel Mac ...

MacでVPNに接続できない・繋がらないときの確認手順

症状 MacでVPNに接続しようとすると、接続できない・接続中のまま進まない・すぐに切断される。 結論:まずこれを確認 インターネット接続が正常か確認する(VPN以前の問題) VPN設定の認証情報(ユーザー名・パスワード)が正しいか確認する VPNサーバー側の障害情報を確認する 操作フロー flowchart TD A[VPNに接続できない] --> B{インターネットに接続できる?} B -->|No| C[Wi-Fi/有線接続を確認] B -->|Yes| D{VPN設定は正しい?} D -->|不明| E[設定を再確認] D -->|Yes| F{エラーメッセージあり?} F -->|Yes| G[エラー内容で対処を判断] F -->|No| H[接続中のまま止まる] G --> I[認証エラー → 資格情報確認] G --> J[タイムアウト → サーバー/FW確認] H --> K[VPN設定を削除して再作成] C --> L[ネットワーク設定を確認] よくある原因 インターネット接続の問題 - VPN以前にネット接続自体ができていない 認証情報の誤り - ユーザー名・パスワード・共有シークレットの入力ミス VPNサーバーの障害 - サーバー側のメンテナンスや障害 ファイアウォールのブロック - 接続先ネットワークがVPN通信を遮断している VPNプロトコルの不一致 - 設定したプロトコルがサーバーと合っていない macOSのネットワーク設定の破損 - 設定ファイルが壊れている セキュリティソフトの干渉 - サードパーティ製セキュリティソフトがブロックしている 操作手順 ステップ1: インターネット接続を確認する VPN接続にはインターネット接続が前提となる。 ...

Macでゲストユーザーが無効・表示されない時の対処法

症状 Macのログイン画面にゲストユーザーが表示されない、またはゲストアカウントでログインできない。 結論:まずこれを確認 システム設定 > ユーザとグループ > ゲストユーザーがオンになっているか確認する FileVault(ディスク暗号化)が有効だとゲストユーザーは制限される 管理者権限のあるアカウントでログインしてから設定を変更する 操作フロー flowchart TD A[ゲストユーザーが表示されない] --> B{管理者でログイン中?} B -->|No| C[管理者アカウントでログインする] B -->|Yes| D[システム設定を開く] C --> D D --> E{ゲストユーザー設定を確認} E -->|オフになっている| F[ゲストユーザーをオンにする] E -->|オンなのに表示されない| G{FileVaultを確認} F --> H[ログアウトして確認] G -->|有効| I[FileVaultの仕様を理解する] G -->|無効| J[再起動して確認] よくある原因 ゲストユーザーがオフになっている - 初期設定や過去の変更でオフにされている FileVaultが有効 - ディスク暗号化中はゲストアクセスが制限される 管理者権限がない - 標準ユーザーでは設定変更ができない MDM/企業管理 - 会社支給のMacでは管理者によって無効化されている場合がある macOSのバージョン差異 - Ventura以降で設定画面の場所が変わっている ログイン画面の設定 - 「ユーザーリストを表示」がオフになっている システム不具合 - 設定が正しくても反映されていない場合がある 操作手順 ステップ1: 管理者アカウントでログインしているか確認する 画面左上の アップルメニュー をクリック システム設定 を選択 左メニューから ユーザとグループ をクリック 自分のアカウント名の下に「管理者」と表示されているか確認する 🔍 チェックポイント: 「管理者」と表示されていれば次のステップへ進む。「標準」の場合は管理者アカウントでログインし直す ...

Macでログイン項目が起動しない・自動起動されない

症状 Macにログインしてもアプリが自動で起動しない、またはログイン項目に登録したはずのアプリが動作しない。 結論:まずこれを確認 システム設定 > 一般 > ログイン項目 に該当アプリがあるか確認する アプリが「バックグラウンドでの実行を許可」されているか確認する アプリ自体が正常に起動できるか手動で確認する 操作フロー flowchart TD A[ログイン項目が起動しない] --> B{ログイン項目に<br>登録されている?} B -->|No| C[ログイン項目に追加する] B -->|Yes| D{バックグラウンド<br>実行が許可?} D -->|No| E[許可をオンにする] D -->|Yes| F{アプリは手動で<br>起動できる?} F -->|No| G[アプリの再インストール] F -->|Yes| H{セーフモードで<br>起動している?} H -->|Yes| I[通常モードで再起動] H -->|No| J[ログイン項目を再登録] よくある原因 ログイン項目に登録されていない - 設定が消えている、または別の場所に登録されている バックグラウンド実行が許可されていない - macOS Ventura以降で追加された設定 アプリが破損している - アップデート後や移動後に壊れることがある セーフモードで起動している - セーフモードではログイン項目は無効になる アプリがサンドボックス化されている - App Storeアプリは制限がある場合がある SMCやNVRAMの問題 - システム設定が正しく読み込まれないことがある ストレージ容量不足 - 空き容量がないとアプリが起動できないことがある 操作手順 ステップ1: ログイン項目の設定を確認する 画面左上のアップルメニュー をクリックする 「システム設定」を選択する 左サイドバーで「一般」をクリックする 「ログイン項目」をクリックする 「ログイン時に開く」セクションに該当アプリがあるか確認する 🔍 チェックポイント: アプリ名が表示されていれば登録済み。表示されていなければステップ2へ。 ...

Macで画面収録ができない・録画が始まらないときの対処法

症状 Macで画面収録しようとしても録画が始まらない、または収録した動画が真っ黒になる 結論:まずこれを確認 システム設定 > プライバシーとセキュリティ > 画面収録 で、使用するアプリに許可が与えられているか確認する 許可がない場合は追加し、アプリを再起動する それでも動かない場合はMacを再起動する 操作フロー flowchart TD A[画面収録ができない] --> B{どのアプリで収録?} B -->|標準のスクリーンショット| C[ショートカットキーを確認] B -->|QuickTime Player| D[画面収録の権限を確認] B -->|サードパーティアプリ| D C --> E{⌘+Shift+5 で起動する?} E -->|Yes| F[収録ボタンをクリック] E -->|No| G[キーボード設定を確認] D --> H{アプリに許可あり?} H -->|Yes| I[アプリを再起動] H -->|No| J[許可を追加] J --> K[Macを再起動] I --> L{解決した?} K --> L L -->|No| M[ストレージ容量を確認] よくある原因 画面収録の権限がない - macOSはセキュリティのため、アプリごとに画面収録の許可が必要 アプリの再起動をしていない - 権限を追加した後、アプリの再起動が必要な場合がある ストレージ容量が不足 - 録画ファイルを保存する空き容量がない macOSのバージョンが古い - 古いOSでは一部機能が正常に動作しない場合がある キーボードショートカットが無効 - 設定変更やアプリの競合でショートカットが効かない DRM保護されたコンテンツ - NetflixやAmazon Prime Videoなどは画面収録がブロックされる 外部ディスプレイの問題 - 特定のディスプレイのみ収録できない場合がある 操作手順 ステップ1: 画面収録の権限を確認する 画面左上の アップルメニュー > システム設定 をクリック 左メニューから プライバシーとセキュリティ を選択 右側を下にスクロールし 画面収録とシステムオーディオ収録 をクリック 使用するアプリ(QuickTime Player、Zoom、OBSなど)が一覧にあるか確認 🔍 チェックポイント: アプリ名の横にトグルスイッチがあり、オン(青色)になっていれば許可されている ...

MacのNVRAM/PRAMをリセットする方法【起動・音量・画面の不具合に】

症状 Macの起動に時間がかかる、音量や画面解像度の設定が保存されない、起動ディスクが見つからないエラーが出る 結論:まずこれを確認 Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)のMacはNVRAMリセット不要(シャットダウン→再起動で自動リセットされる) Intel Macの場合は、起動直後に Option + Command + P + R を20秒間押し続ける リセット後は日付・音量・画面設定を再設定する必要がある 操作フロー flowchart TD A[症状を確認] --> B{MacはApple Silicon?} B -->|Yes M1/M2/M3/M4| C[シャットダウン→30秒待つ→起動] B -->|No Intel Mac| D[シャットダウン] C --> E[自動でNVRAMリセット完了] D --> F[電源ボタンを押す] F --> G[すぐにOption+Command+P+Rを押し続ける] G --> H[20秒間または起動音2回まで押し続ける] H --> I[キーを離して起動を待つ] E --> J[設定を再確認] I --> J よくある原因 NVRAM/PRAMリセットが必要になる代表的な状況: ...

Macのダークモードが自動切り替えされない・手動で切り替わらない

症状 Macでダークモードとライトモードが切り替わらない、または自動切り替えが機能しない 結論:まずこれを確認 システム設定 > 外観 で「自動」が選択されているか確認する 位置情報サービスがオンになっているか確認する(自動切り替えに必要) 一度手動でライト/ダークを切り替えてから「自動」に戻す 操作フロー flowchart TD A[ダークモードが切り替わらない] --> B{手動切り替えは可能?} B -->|可能| C{自動切り替えを使いたい?} B -->|不可| D[システム設定を確認] C -->|Yes| E[位置情報サービスを確認] C -->|No| F[手動切り替えで完了] D --> G{グレーアウトしている?} G -->|Yes| H[アクセシビリティ設定を確認] G -->|No| I[設定を変更して確認] E --> J{位置情報はオン?} J -->|Yes| K[日の出/日の入り時刻を待って確認] J -->|No| L[位置情報をオンにする] H --> M[コントラスト設定を確認] I --> N[解決] K --> N L --> N M --> N よくある原因 「自動」が選択されていない - 手動でライトまたはダークが固定されている 位置情報サービスがオフ - 自動切り替えは日の出/日の入りを基準にするため位置情報が必要 システム環境設定のタイムゾーンが正しくない - 日の出/日の入り時刻がずれる アクセシビリティの「コントラストを上げる」がオン - 一部の外観設定が制限される アプリ個別の設定が優先されている - アプリごとに外観モードを固定できる macOSのバージョンが古い - 自動切り替え機能はmacOS Mojave以降で対応 設定の同期エラー - iCloud設定の同期に問題がある 操作手順 ステップ1: 外観モードの設定を確認する 画面左上の アップルメニュー () をクリック システム設定 を選択 左サイドバーから 外観 を選択 「外観モード」の項目を確認する 🔍 チェックポイント: 「自動」「ライト」「ダーク」の3つの選択肢が表示される ...

Macのファイル共有ができない・接続できないときの確認手順

症状 Macのファイル共有をオンにしても、他のMac・Windows・iPhoneから接続できない 結論:まずこれを確認 ファイル共有が「オン」になっているか確認する 共有したいフォルダが追加されているか確認する 同じWi-Fiネットワークに接続しているか確認する 操作フロー flowchart TD A[ファイル共有できない] --> B{ファイル共有はオン?} B -->|オフ| C[ファイル共有をオンにする] B -->|オン| D{共有フォルダは設定済み?} D -->|未設定| E[共有フォルダを追加する] D -->|設定済み| F{同じネットワーク?} F -->|別ネットワーク| G[同じWi-Fiに接続する] F -->|同じ| H{ファイアウォールは?} H -->|ブロック| I[ファイアウォール設定を確認] H -->|許可| J[ユーザーアクセス権を確認] C --> K[再度接続を試す] E --> K G --> K I --> K J --> K よくある原因 ファイル共有がオフになっている - macOSアップデート後にリセットされることがある 共有フォルダが設定されていない - オンにしただけでは共有されない 異なるWi-Fiネットワークに接続している - 同じルーターに接続している必要がある ファイアウォールがブロックしている - セキュリティソフトが原因の場合もある アクセス権限が設定されていない - 特定のユーザーのみ許可になっている SMBとAFPの設定が合っていない - Windowsから接続する場合はSMBが必要 VPNに接続している - VPN経由だとローカルネットワークに接続できないことがある 操作手順 ステップ1: ファイル共有の状態を確認する 画面左上の アップルメニュー () をクリック システム設定 を選択 左メニューから 一般 をクリック 共有 をクリック ファイル共有 の横にあるスイッチを確認する 🔍 チェックポイント: スイッチが緑色(オン)になっていれば有効 ...

Macをセーフモードで起動する方法【トラブル時の基本操作】

症状 Macが正常に起動しない、動作が不安定、フリーズが頻発するため、セーフモードで起動したい 結論:まずこれを確認 Intel Mac:電源オン直後に Shift キーを押し続ける Apple Silicon Mac(M1/M2/M3/M4):電源ボタンを長押し → 起動オプション → Shift押しながら「続ける」 ログイン画面の右上に「セーフブート」と表示されれば成功 操作フロー flowchart TD A[Macの電源を切る] --> B{Intel Mac?<br>Apple Silicon Mac?} B -->|Intel Mac| C[電源オン直後に<br>Shiftキーを押し続ける] B -->|Apple Silicon| D[電源ボタンを<br>10秒以上長押し] C --> E[Appleロゴ表示まで<br>Shiftを押し続ける] D --> F[起動オプション画面が<br>表示される] F --> G[起動ディスクを選択] G --> H[Shiftを押しながら<br>「続ける」をクリック] E --> I{ログイン画面に<br>セーフブート表示?} H --> I I -->|Yes| J[セーフモード起動成功] I -->|No| K[手順を再確認] よくある原因 セーフモードを使う主な場面: ...

Mac ユニバーサルクリップボードが動かない・コピーできない時の確認手順

症状 iPhone や iPad でコピーした内容が Mac にペーストできない、または Mac でコピーした内容が iPhone にペーストできない。 結論:まずこれを確認 すべてのデバイスで 同じ Apple ID にサインインしているか すべてのデバイスで Bluetooth と Wi-Fi がオンになっているか Handoff が有効になっているか 操作フロー flowchart TD A[ユニバーサルクリップボードが動かない] --> B{同じApple IDでサインイン?} B -->|No| C[同じApple IDでサインインする] B -->|Yes| D{Bluetooth・Wi-Fiはオン?} D -->|No| E[両方をオンにする] D -->|Yes| F{Handoffは有効?} F -->|No| G[Handoffを有効にする] F -->|Yes| H{デバイス間の距離は近い?} H -->|No| I[デバイスを近づける] H -->|Yes| J[デバイスを再起動する] J --> K{解決した?} K -->|No| L[iCloud・Handoffを再設定] K -->|Yes| M[完了] よくある原因 Apple ID が異なる — Mac と iPhone で別のアカウントにサインインしている Bluetooth がオフ — ユニバーサルクリップボードは Bluetooth を使用する Wi-Fi がオフ — 同じネットワークに接続している必要がある Handoff が無効 — この機能がオフだとクリップボード共有が動作しない デバイス間の距離が遠い — Bluetooth の通信範囲外にある macOS または iOS のバージョンが古い — 機能に対応していない可能性 一時的な通信エラー — 再起動で解消することが多い 操作手順 ステップ1: Apple ID を確認する(Mac) 画面左上の アップルメニュー (リンゴマーク)をクリック システム設定 を選択 左上に表示される 自分の名前(Apple ID) をクリック 表示されている Apple ID(メールアドレス)を確認する 🔍 チェックポイント: iPhone の「設定 > 自分の名前」で表示される Apple ID と同じか確認 ...

Macがカーネルパニックで再起動を繰り返す時の確認手順

症状 Macが突然再起動し、「問題が起きたため、コンピュータを再起動しました」というメッセージが表示される。 結論:まずこれを確認 最近接続した外部機器(USB、Thunderbolt)をすべて取り外す セーフモードで起動できるか確認する 繰り返す場合は Apple Diagnostics を実行する 操作フロー flowchart TD A[カーネルパニック発生] --> B{外部機器を<br>接続している?} B -->|Yes| C[すべて取り外して再起動] B -->|No| D[セーフモードで起動] C --> E{再発する?} E -->|No| F[機器を1つずつ接続して特定] E -->|Yes| D D --> G{セーフモードで<br>起動できる?} G -->|Yes| H[サードパーティ製<br>ソフトウェアを確認] G -->|No| I[Apple Diagnostics実行] I --> J{エラーコード<br>表示?} J -->|Yes| K[コードをメモして<br>Appleサポートへ] J -->|No| L[macOS再インストールを検討] よくある原因 外部機器の互換性問題 - USB機器やハブがmacOSと互換性がない場合に発生する サードパーティ製カーネル拡張 - セキュリティソフトや仮想化ソフトが原因になることがある RAMの不具合 - メモリに物理的な問題がある(古いMacで増設している場合) ストレージの問題 - 内蔵SSD/HDDの故障や空き容量不足 macOSのアップデート失敗 - システムファイルが破損している 過熱 - 冷却ファンの故障や通気口の詰まり 電源関連の問題 - バッテリーの劣化や電源アダプタの不具合 操作手順 ステップ1: 外部機器をすべて取り外す Macをシャットダウンする USB、Thunderbolt、SDカードなど、すべての外部機器を取り外す 電源アダプタのみ接続した状態で起動する 🔍 チェックポイント: この状態で数時間使用してカーネルパニックが発生しなければ、外部機器が原因 ...

Macで「起動ディスクがいっぱいです」と表示される時の確認手順

症状 Macで「起動ディスクがいっぱいです」「ディスクの空き領域がほとんどありません」と警告が表示される 結論:まずこれを確認 アップルメニュー > この Mac について > 詳細情報 > ストレージ設定 で空き容量を確認 「ゴミ箱を空にする」を実行(右クリック > ゴミ箱を空にする) ストレージ管理で「不要なファイルを削除」の推奨項目を確認 操作フロー flowchart TD A[警告が表示された] --> B[ストレージ設定を開く] B --> C{空き容量は?} C -->|10GB未満| D[緊急対応が必要] C -->|10GB以上| E[余裕あり - 原因調査] D --> F[ゴミ箱を空にする] F --> G{改善した?} G -->|Yes| H[完了] G -->|No| I[大きいファイルを探す] I --> J[不要ファイルを削除] E --> K[定期メンテナンスを検討] よくある原因 ゴミ箱に大量のファイルが残っている - 削除しただけでは容量は戻らない ダウンロードフォルダに古いファイルが溜まっている - インストーラーや一時ファイル iOSバックアップが複数世代残っている - iPhoneをバックアップするたびに増える システムデータ(キャッシュ)が肥大化している - アプリのキャッシュやログ 大きな動画・写真ファイルがある - 4K動画は1本で数GBになる 使っていないアプリが残っている - アプリ本体とデータで数GB〜数十GB Time Machineのローカルスナップショット - 外付けドライブ未接続時に溜まる 操作手順 ステップ1: ストレージの状況を確認する 画面左上のアップルメニュー をクリック 「この Mac について」をクリック 「詳細情報」をクリック 下にスクロールして「ストレージ設定」をクリック 🔍 チェックポイント: 使用済み容量と利用可能な容量が表示される。利用可能が10GB未満なら緊急対応が必要 ...

MacでSplit View(画面分割)ができない・反応しない

症状 Macで画面を左右に分割するSplit Viewが使えない、緑のフルスクリーンボタンを長押ししてもメニューが表示されない。 結論:まずこれを確認 Mission Controlの設定で「ディスプレイごとに個別の操作スペース」がオンになっているか確認 緑ボタンを1〜2秒長押ししているか(クリックではなく長押し) 使用中のアプリがSplit Viewに対応しているか確認 操作フロー flowchart TD A[Split Viewが使えない] --> B{緑ボタンを長押ししている?} B -->|クリックしていた| C[1〜2秒長押しする] B -->|長押ししている| D{メニューが表示される?} D -->|表示されない| E[Mission Control設定を確認] D -->|表示される| F{相手のウィンドウが選べない?} E --> G{個別の操作スペースがオン?} G -->|オフ| H[オンに変更して再起動] G -->|オン| I[アプリの対応状況を確認] F --> J[対応アプリか確認] C --> K[再度試す] H --> L[Split View使用可能] I --> M[別のアプリで試す] J --> M よくある原因 Mission Controlの設定がオフ - 「ディスプレイごとに個別の操作スペース」が無効になっている クリックしている - 長押しではなくクリックするとフルスクリーンになる アプリが非対応 - 一部のアプリはSplit Viewに対応していない ウィンドウサイズが固定 - リサイズできないアプリはSplit View不可 外部ディスプレイの問題 - 接続中のディスプレイで制限がかかっている場合がある macOSのバージョン - macOS El Capitan(10.11)以降でないと使用不可 フルスクリーンアプリ使用中 - 既にフルスクリーンのアプリではメニューが異なる 操作手順 ステップ1: Mission Controlの設定を確認する 画面左上の アップルメニュー() をクリック システム設定 を選択 左メニューから デスクトップとDock を選択 下にスクロールして Mission Control セクションを見つける 「ディスプレイごとに個別の操作スペース」 がオンになっているか確認 🔍 チェックポイント: トグルが緑色(オン)になっていれば正常。オフの場合はオンに変更する ...

Macでスクリーンショットが撮れない・保存されないときの対処法

症状 Macでスクリーンショットのショートカット(⌘ + Shift + 3 など)を押しても画面が撮影されない、または保存されない 結論:まずこれを確認 ⌘ + Shift + 3 を押して、デスクトップに .png ファイルが作成されるか確認する 作成されない場合は「システム設定 > キーボード > キーボードショートカット」でショートカットが有効か確認する 保存先フォルダの空き容量とアクセス権限を確認する 操作フロー flowchart TD A[スクリーンショットが撮れない] --> B{シャッター音は鳴る?} B -->|鳴る| C[保存先を確認] B -->|鳴らない| D{ショートカットキーは正しい?} D -->|正しい| E[キーボード設定を確認] D -->|不明| F[ショートカット一覧を確認] C --> G{ファイルが見つかる?} G -->|見つかる| H[保存先が変更されている] G -->|見つからない| I[ディスク容量・権限を確認] E --> J{ショートカットは有効?} J -->|有効| K[キーボード故障の可能性] J -->|無効| L[ショートカットを有効化] よくある原因 ショートカットキーが無効化されている - 設定で意図せずオフになっている 保存先フォルダが変更されている - デスクトップ以外に保存される設定になっている ディスクの空き容量が不足している - 保存に必要な容量がない 保存先フォルダへのアクセス権限がない - 権限エラーで保存できない 他のアプリがショートカットを横取りしている - CleanMyMac、Alfred などが競合 キーボードの物理的な故障 - 特定のキーが反応しない macOS のバグ・不具合 - 一時的なシステムエラー 操作手順 ステップ1: スクリーンショットのショートカットを確認する Macの標準ショートカット: ...

MacのHandoff(ハンドオフ)が機能しない・連携できない時の確認手順

症状 MacとiPhone/iPadの間でHandoff(ハンドオフ)が機能せず、作業の引き継ぎができない。 結論:まずこれを確認 すべてのデバイスで同じApple IDにサインインしているか確認 Wi-FiとBluetoothが両方オンになっているか確認 Handoff設定が有効になっているか確認 操作フロー flowchart TD A[Handoffが動かない] --> B{同じApple IDでサインイン?} B -->|No| C[同じApple IDでサインインする] B -->|Yes| D{Wi-FiとBluetoothはオン?} D -->|No| E[両方をオンにする] D -->|Yes| F{Handoff設定は有効?} F -->|No| G[Handoffを有効にする] F -->|Yes| H{デバイスは近くにある?} H -->|No| I[デバイスを近づける] H -->|Yes| J[再起動を試す] J --> K[解決しない場合は下記参照] よくある原因 異なるApple IDでサインインしている — デバイス間で同じアカウントでないと連携不可 Bluetoothがオフになっている — Handoffはデバイス検出にBluetoothを使用 Wi-Fiがオフになっている — データ転送にWi-Fiが必要 Handoff設定が無効になっている — Mac側またはiPhone側で設定がオフ デバイスが離れすぎている — Bluetoothの通信範囲外では検出されない OSが古い — Handoffには一定以上のOSバージョンが必要 一時的な接続エラー — 再起動で解決することが多い 操作手順 ステップ1: Apple IDを確認する(Mac側) 画面左上の アップルメニュー をクリック システム設定 をクリック 左上に表示されている 自分の名前(Apple ID) をクリック 表示されているメールアドレス(Apple ID)を確認する 🔍 チェックポイント: iPhone/iPadと同じApple IDが表示されていれば正常 ...

MacのNight Shiftが自動でオンにならないときの確認手順

症状 MacでNight Shiftが自動でオンにならない、または手動でもオンにできない。 結論:まずこれを確認 Night Shiftのスケジュールが「オフ」になっていないか確認する 位置情報サービスが無効になっていないか確認する 外部ディスプレイを使用している場合は対応状況を確認する 操作フロー flowchart TD A[Night Shiftがオンにならない] --> B{スケジュール設定を確認} B -->|オフになっている| C[スケジュールを設定する] B -->|設定済み| D{位置情報サービスを確認} D -->|無効| E[位置情報を有効にする] D -->|有効| F{外部ディスプレイ使用?} F -->|Yes| G[対応状況を確認] F -->|No| H[True Tone設定を確認] G --> I[内蔵ディスプレイで動作確認] H --> J[macOSを再起動] よくある原因 スケジュールが「オフ」に設定されている - 初期状態ではNight Shiftは無効になっている 位置情報サービスが無効 - 「日の入から日の出まで」を使用するには位置情報が必要 外部ディスプレイがNight Shift非対応 - 一部のモニターではNight Shiftが動作しない True Toneが干渉している - 両機能が競合することがある macOSの一時的な不具合 - 再起動で解決することがある 時刻設定が正しくない - スケジュール機能が正常に動作しない 省エネルギー設定の影響 - 低電力モードで機能が制限されることがある 操作手順 ステップ1: Night Shiftのスケジュールを確認する 画面左上の アップルメニュー をクリックする システム設定 を選択する 左メニューから ディスプレイ をクリックする Night Shift ボタンをクリックする 「スケジュール」のドロップダウンを確認する 🔍 チェックポイント: 「オフ」になっている場合は「日の入から日の出まで」または「カスタム」を選択する ...

MacのSidecarが接続できない・iPadが表示されない時の確認手順

症状 MacからiPadにSidecar接続しようとすると、iPadが表示されない・接続に失敗する。 結論:まずこれを確認 MacとiPadが同じApple IDでサインインしているか確認する Wi-FiとBluetoothが両方ともオンになっているか確認する 両デバイスのOSバージョンがSidecar対応か確認する 操作フロー flowchart TD A[Sidecarが接続できない] --> B{同じApple IDか?} B -->|No| C[同じApple IDでサインイン] B -->|Yes| D{Wi-Fi/Bluetoothはオンか?} D -->|No| E[両方をオンにする] D -->|Yes| F{OSは対応バージョンか?} F -->|No| G[OSをアップデート] F -->|Yes| H{10m以内に配置?} H -->|No| I[近くに移動する] H -->|Yes| J[再起動を試す] J --> K[解決しない場合へ] よくある原因 Apple IDが異なる - MacとiPadで別のApple IDを使っている Wi-Fiがオフ - Sidecarはワイヤレス接続にWi-Fiを使用する Bluetoothがオフ - デバイス検出にBluetoothが必要 OSバージョンが古い - macOS Catalina以降、iPadOS 13以降が必要 2ファクタ認証が無効 - Apple IDで2ファクタ認証が必須 距離が離れすぎ - ワイヤレス接続は10メートル以内が推奨 インターネット共有がオン - インターネット共有とSidecarは同時使用不可 操作手順 ステップ1: Apple IDを確認する Macで確認: ...

Macのホットコーナーが反応しない・動かないときの確認手順

症状 Macの画面端にカーソルを移動してもホットコーナーが反応しない 結論:まずこれを確認 システム設定でホットコーナーが有効になっているか確認 修飾キー(⌘、⌥など)が設定されている場合は押しながら操作 外部ディスプレイ使用時はメインディスプレイの角で試す 操作フロー flowchart TD A[ホットコーナーが反応しない] --> B{設定は有効?} B -->|無効| C[ホットコーナーを設定する] B -->|有効| D{修飾キーが設定されている?} D -->|Yes| E[修飾キーを押しながら操作] D -->|No| F{外部ディスプレイ使用中?} F -->|Yes| G[メインディスプレイの角で試す] F -->|No| H{他のアプリが干渉?} H -->|Yes| I[干渉アプリを確認] H -->|No| J[システム設定をリセット] よくある原因 ホットコーナーが未設定 - 初期状態では無効になっている 修飾キーが設定されている - ⌘、⌥、⇧、⌃ を押さないと反応しない設定 外部ディスプレイの配置 - サブディスプレイ側の角では反応しないことがある Mission Controlの設定変更 - macOSアップデート後に設定がリセットされることがある サードパーティアプリの干渉 - 画面管理アプリやマウスユーティリティが競合 カーソル移動が速すぎる - 角に到達する前に通り過ぎている システム負荷が高い - 処理中は反応が遅れることがある 操作手順 ステップ1: ホットコーナーの設定を確認する 画面左上の アップルメニュー をクリック システム設定 を選択 左メニューから デスクトップとDock をクリック 一番下までスクロールし ホットコーナー… をクリック 🔍 チェックポイント: 4つの角それぞれに割り当てられたアクションを確認。「−」になっている場合は未設定 ...

Macの集中モードが動かない・通知が止まらないときの確認手順

症状 Macで集中モード(おやすみモード)をオンにしても通知が届く、または自動でオンにならない。 結論:まずこれを確認 集中モードが実際にオンになっているか、メニューバーで確認する 通知を許可しているアプリがないか確認する 集中モードのスケジュール・自動化設定を確認する 操作フロー flowchart TD A[集中モードが動かない] --> B{メニューバーに<br>月アイコンあり?} B -->|No| C[集中モードがオフ] B -->|Yes| D{特定アプリだけ<br>通知が来る?} C --> E[手動でオンにする] D -->|Yes| F[許可リストを確認] D -->|No| G{すべての通知が来る?} G -->|Yes| H[集中モード設定を確認] G -->|No| I[デバイス間共有を確認] F --> J[アプリの許可を解除] H --> K[フィルタ設定を確認] I --> L[iCloud設定を確認] よくある原因 集中モードがオフになっている - メニューバーのアイコンで確認できる 特定のアプリに通知を許可している - 集中モード中でも通知を受け取るアプリが設定されている 特定の連絡先に許可を与えている - 重要な人からの通知は許可される設定になっている 時間指定の着信許可がオンになっている - 繰り返し着信を許可する設定がある スケジュールが正しく設定されていない - 自動化の時間・条件が意図と異なる デバイス間で共有されていない - iPhone側でオンにしてもMacに反映されない macOSのバージョンが古い - 集中モードの不具合がある可能性 操作手順 ステップ1: 集中モードの状態を確認する 画面右上のメニューバーを確認する 月のアイコン(🌙)が表示されていれば集中モードがオン 表示されていなければオフの状態 🔍 チェックポイント: 月のアイコンがなければ、集中モードはオフになっている ...

Macアプリがすぐ落ちる・強制終了するときの対処法

症状 Macで特定のアプリが起動直後に落ちる、または使用中に突然終了する 結論:まずこれを確認 Macを再起動する アプリを最新バージョンにアップデートする アプリを削除して再インストールする 操作フロー flowchart TD A[アプリがクラッシュ] --> B{再起動で直る?} B -->|Yes| C[一時的な問題 - 解決] B -->|No| D{アプリは最新版?} D -->|No| E[アプリをアップデート] D -->|Yes| F{他のアプリも落ちる?} E --> G{直った?} G -->|Yes| H[解決] G -->|No| F F -->|Yes| I[macOS・ストレージを確認] F -->|No| J[アプリの再インストール] J --> K{直った?} K -->|Yes| H K -->|No| L[セーフモードで確認] よくある原因 アプリのバージョンが古い - macOSとの互換性がなくなっている macOSのバージョンが古い - セキュリティアップデートが必要 ストレージ容量不足 - 空き容量が少ないと動作が不安定になる アプリの設定ファイルが破損 - キャッシュや設定が壊れている メモリ不足 - 多くのアプリを同時に開きすぎている アプリがmacOSに対応していない - 古いアプリは最新macOSで動かない場合がある セキュリティソフトとの競合 - ウイルス対策ソフトがアプリをブロックしている 操作手順 ステップ1: Macを再起動する 画面左上の アップルメニュー() をクリック 「再起動…」 を選択 再起動後、問題のアプリを開く 🔍 チェックポイント: 再起動だけで直る場合は一時的なメモリの問題だった可能性が高い ...

MacでAirPodsが接続できない・認識しないときの確認手順

症状 MacでAirPodsが接続できない、認識しない、ペアリングが完了しない。 結論:まずこれを確認 AirPodsをケースに入れて蓋を閉じ、30秒待ってから再度開く MacのBluetoothをオフ→オンにする それでも接続できない場合はAirPodsのリセットを行う 操作フロー flowchart TD A[AirPodsが接続できない] --> B{Bluetoothはオン?} B -->|No| C[Bluetoothをオンにする] B -->|Yes| D{AirPodsは充電されている?} C --> D D -->|No| E[AirPodsを充電する] D -->|Yes| F{デバイス一覧に表示される?} E --> F F -->|No| G[AirPodsをリセット] F -->|Yes| H{接続をクリックして接続できる?} G --> I[再ペアリング] H -->|No| J[他のデバイスとの接続を解除] H -->|Yes| K[解決] J --> G I --> K よくある原因 Bluetoothがオフになっている - 設定変更やスリープ復帰後にオフになることがある AirPodsのバッテリー切れ - ケース・イヤホン両方の充電が必要 他のAppleデバイスに接続中 - iPhone・iPadが優先されている場合がある Bluetoothの一時的な不具合 - 再起動で解消することが多い AirPodsのペアリング情報が破損 - リセットで解消できる macOSのBluetoothモジュールの不具合 - Bluetooth設定ファイルの削除で改善する場合がある AirPodsのファームウェアが古い - iPhoneに接続して自動更新が必要 操作手順 ステップ1: Bluetoothがオンになっているか確認する 画面右上のメニューバーで コントロールセンター(二本線のアイコン)をクリック Bluetooth をクリック Bluetoothがオフの場合は、クリックしてオンにする または: ...

MacでFinderにファイルが表示されない・見つからないときの確認手順

症状 Finderでファイルやフォルダが表示されない、または存在するはずのファイルが見つからない。 結論:まずこれを確認 隠しファイル表示を切り替える(⌘ + Shift + .) Finderの表示設定を確認する iCloud同期中でないか確認する 操作フロー flowchart TD A[ファイルが見つからない] --> B{隠しファイル?} B -->|ファイル名が.で始まる| C[⌘+Shift+. で表示切替] B -->|通常のファイル| D{Finder表示設定} D -->|サイドバーにない| E[サイドバー設定を確認] D -->|フォルダ内にない| F{iCloud同期中?} F -->|雲アイコンあり| G[同期完了を待つ] F -->|雲アイコンなし| H[検索で探す] H -->|見つからない| I[ゴミ箱を確認] よくある原因 隠しファイル設定 - macOSはドット(.)で始まるファイルを標準で非表示にしている Finderの表示オプション - アイコンサイズやグループ分けで見づらくなっている iCloud同期中 - ファイルがクラウドにあり、ローカルにダウンロードされていない サイドバー設定 - よく使うフォルダがサイドバーから消えている 検索範囲の設定 - Finderの検索が現在のフォルダのみになっている ゴミ箱に移動済み - 誤って削除している 別のユーザーアカウント - 違うアカウントで保存したファイルを探している 操作手順 ステップ1: 隠しファイルの表示を切り替える Finderを開いた状態で、以下のキーボードショートカットを押す。 ...

MacでUSBデバイスが認識されない時の確認手順

症状 MacにUSBメモリ・外付けHDD・外付けSSDなどを接続しても、Finderやデスクトップに表示されない。 結論:まずこれを確認 別のUSBポートに差し直す Finder環境設定で「外部ディスク」の表示がオンか確認 ディスクユーティリティでデバイスが見えるか確認 操作フロー flowchart TD A[USBデバイスを接続] --> B{別のポートで認識する?} B -->|Yes| C[元のポートの問題] B -->|No| D{Finder設定を確認} D -->|表示オフだった| E[設定をオンにする] D -->|設定は正常| F{ディスクユーティリティで見える?} F -->|見える| G[マウントを実行] F -->|見えない| H{別のMac/PCで認識する?} H -->|Yes| I[Mac側の問題を調査] H -->|No| J[デバイス故障の可能性] よくある原因 USBポートの接触不良 - ポートにホコリが溜まっている、または差し込みが浅い Finder設定で非表示 - 外部ディスクをデスクトップ/サイドバーに表示しない設定になっている マウントされていない - 接続はされているがマウント操作が必要な状態 フォーマット形式の問題 - WindowsのNTFS形式は読み取り専用、exFATやLinux形式は認識しにくい場合がある 電力不足 - バスパワーのHDDがMacのUSBポートから十分な電力を得られていない ケーブルの断線 - ケーブル内部で断線している デバイス自体の故障 - USBメモリや外付けHDDが物理的に故障している 操作手順 ステップ1: 別のUSBポートに接続する USBデバイスを一度抜く Mac本体の別のUSBポートに差し直す USB-Cハブを使っている場合は、Mac本体に直接接続してみる 🔍 チェックポイント: 別のポートで認識すれば、元のポートの接触不良 ...

Macでマイクが認識しない・音声が入力できないときの確認手順

症状 Macでマイクが認識しない、音声が入力できない、通話相手に声が届かない。 結論:まずこれを確認 システム設定 > サウンド > 入力 でマイクが選択されているか確認 入力レベルのメーターが声に反応しているか確認 アプリにマイクの使用許可が与えられているか確認 操作フロー flowchart TD A[マイクが使えない] --> B{システム設定でマイクが見える?} B -->|見えない| C[外部マイクの接続確認] B -->|見える| D{入力レベルが反応する?} D -->|反応しない| E[入力音量を確認] D -->|反応する| F{特定アプリだけ?} F -->|Yes| G[アプリのマイク許可を確認] F -->|No| H[SMCリセットを検討] C --> I[ケーブル・ポート確認] E --> J[音量スライダー調整] G --> K[プライバシー設定確認] よくある原因 入力デバイスが正しく選択されていない — 別のマイクが選ばれている 入力音量が最小になっている — スライダーが左端にある アプリにマイク許可がない — macOSのプライバシー設定でブロックされている 外部マイクの接続不良 — ケーブルやUSBポートの問題 マイクがミュートされている — アプリ側でミュート状態 macOSのバグ・一時的な不具合 — 再起動で解消することがある ハードウェア故障 — 内蔵マイクの物理的な問題 操作手順 ステップ1: サウンドの入力設定を確認する 画面左上の アップルメニュー > システム設定 を開く 左メニューから サウンド を選択 入力 タブを選択 使用したいマイクが選択されているか確認 🔍 チェックポイント: 内蔵マイクは「MacBook Pro マイク」「内蔵マイク」などと表示される ...

Macで印刷できない・プリンターが反応しない時の確認手順

症状 Macから印刷しようとしても、プリンターが反応しない・印刷が始まらない 結論:まずこれを確認 プリンターの電源が入っているか確認する システム設定 > プリンタとスキャナ で「一時停止中」になっていないか確認する 印刷キューに溜まったジョブを削除して再度印刷する 操作フロー flowchart TD A[印刷できない] --> B{プリンター電源ON?} B -->|No| C[電源を入れる] B -->|Yes| D{接続方法は?} D -->|USB| E[USB接続を確認] D -->|Wi-Fi| F[同じネットワーク?] E --> G{Macに認識されている?} F -->|No| H[同じWi-Fiに接続] F -->|Yes| G G -->|No| I[プリンターを追加] G -->|Yes| J{印刷キュー確認} J -->|詰まっている| K[キューを削除] J -->|空| L[プリンター再追加] C --> D H --> G I --> M[印刷テスト] K --> M L --> M よくある原因 プリンターが一時停止中 - 印刷キューで「再開」が必要な状態 印刷ジョブが詰まっている - 過去の印刷データがキューに残っている Wi-Fiネットワークが異なる - MacとプリンターがそれぞれWi-Fiに接続しているが、同じネットワークではない USBケーブルの接触不良 - ケーブルが緩んでいる、または断線している プリンタードライバーの問題 - macOSアップデート後にドライバーが動作しなくなった プリンターがスリープ状態 - 省電力モードで応答しない デフォルトプリンターが別の機器 - 意図しないプリンターが選択されている 操作手順 ステップ1: プリンターの電源と接続を確認する プリンターの電源ランプが点灯しているか確認する USB接続の場合:ケーブルがMacとプリンター両方にしっかり挿さっているか確認する Wi-Fi接続の場合:プリンター本体のWi-Fiランプが点灯しているか確認する 🔍 チェックポイント: プリンターのディスプレイに「準備完了」「Ready」などが表示されていれば正常 ...

Macで画面がチラつく・ちらつきが発生するときの確認手順

症状 Macの画面がチラつく、点滅する、一瞬暗くなる、ノイズが走る 結論:まずこれを確認 外部モニターを使用している場合 → ケーブルを抜いて内蔵ディスプレイのみで確認 内蔵ディスプレイのみでも発生 → SMC/システムリセットを試す 特定のアプリ使用中のみ発生 → そのアプリを終了して確認 操作フロー flowchart TD A[画面のチラつきを確認] --> B{外部モニター使用?} B -->|Yes| C[ケーブルを外して確認] B -->|No| D{特定アプリ使用中のみ?} C --> E{内蔵のみでもチラつく?} E -->|Yes| D E -->|No| F[ケーブル・アダプタを交換] D -->|Yes| G[アプリを終了・再インストール] D -->|No| H[リフレッシュレート確認] H --> I{改善した?} I -->|Yes| J[解決] I -->|No| K[SMC/NVRAMリセット] K --> L{改善した?} L -->|Yes| J L -->|No| M[Appleサポートへ] よくある原因 外部モニターのケーブル不良 - 接触不良や断線でチラつきが発生する リフレッシュレートの設定不一致 - モニターが対応していないレートに設定されている グラフィックドライバの問題 - macOSアップデート後に発生することがある SMC(システム管理コントローラ)の不具合 - 電源・ディスプレイ制御に影響する True Toneや自動輝度調整の誤動作 - 環境光センサーが誤検知している 特定アプリのグラフィック処理 - GPU負荷が高いアプリで発生する ハードウェアの故障 - ディスプレイケーブルやGPUの物理的な問題 操作手順 ステップ1: 外部モニター・ケーブルを確認する 外部モニターを使用している場合、まずケーブルを取り外す。 ...

Macのカメラが映らない・認識しない時の対処法

症状 MacでFaceTime、Zoom、Google Meetなどのビデオ通話アプリを使おうとしたとき、カメラが映らない・真っ暗・「カメラが見つかりません」と表示される。 結論:まずこれを確認 カメラを使用中の他のアプリを終了する システム設定でアプリにカメラの使用許可があるか確認する Macを再起動する 操作フロー flowchart TD A[カメラが映らない] --> B{他のアプリがカメラ使用中?} B -->|Yes| C[他のアプリを終了] B -->|No| D{アプリにカメラ権限あり?} C --> A D -->|No| E[システム設定で許可] D -->|Yes| F{Photo Boothで映る?} E --> A F -->|Yes| G[アプリ側の設定確認] F -->|No| H[Macを再起動] H --> I{改善した?} I -->|Yes| J[完了] I -->|No| K[SMCリセットを検討] よくある原因 他のアプリがカメラを占有している - カメラは同時に1つのアプリしか使えない アプリにカメラ使用の許可がない - macOSのプライバシー設定でブロックされている アプリのカメラ設定が間違っている - 外部カメラなど別のデバイスが選択されている macOSの一時的な不具合 - 再起動で解消することが多い カメラのプロセスがフリーズしている - VDCAssistantプロセスの問題 SMC(システム管理コントローラ)の問題 - ハードウェア制御の不具合 物理的なカメラカバー - プライバシーカバーが付いたまま 操作手順 ステップ1: 他のアプリを終了する 画面上部のメニューバーを確認する カメラを使う可能性があるアプリ(FaceTime、Zoom、Teams、Skypeなど)を終了する 終了方法:アプリを開いた状態で ⌘ + Q を押す 🔍 チェックポイント: メニューバーにカメラ使用中を示す緑色のランプアイコンが消えれば、他のアプリは終了している ...

Macのファンがうるさい・回りっぱなしの時の確認手順

症状 Macのファンが大きな音で回り続ける、または突然ファンの音が大きくなる。 結論:まずこれを確認 アクティビティモニタでCPU使用率の高いアプリを確認する 該当アプリを終了するか、Macを再起動する 通気口がふさがれていないか確認する 操作フロー flowchart TD A[ファンがうるさい] --> B{通気口は塞がれていない?} B -->|塞がれている| C[通気口を確保する] B -->|塞がれていない| D{CPU使用率が高いアプリがある?} D -->|ある| E[該当アプリを終了] D -->|ない| F{本体が熱い?} F -->|熱い| G[涼しい場所で休ませる] F -->|熱くない| H[SMCリセットを検討] E --> I[改善を確認] G --> I C --> I H --> I よくある原因 CPUを大量に使うアプリが動いている - 動画編集、ブラウザのタブ大量開き、アップデート中など 通気口がふさがれている - 布団やクッションの上での使用、ホコリの蓄積 室温が高い - 真夏のエアコンなしの部屋、直射日光が当たる場所 バックグラウンドで重い処理が動いている - Spotlight検索のインデックス作成、Time Machineバックアップ ソフトウェアの不具合 - アプリがフリーズしてCPUを使い続けている SMC(システム管理コントローラ)の異常 - ファン制御が正常に働いていない 長時間の連続使用 - 熱がこもっている状態 操作手順 ステップ1: 通気口を確認する Macの通気口(排気口)の位置を確認し、ふさがれていないか確認する。 ...

Macのログインパスワードを忘れた時の対処法

症状 Macを起動してもログインパスワードが思い出せず、デスクトップに進めない。 結論:まずこれを確認 パスワードを3回間違えると「Apple IDを使ってリセット」オプションが表示される Apple IDでリセットできない場合はリカバリモードを使用する FileVaultの有無で手順が変わる 操作フロー flowchart TD A[パスワードを忘れた] --> B{3回間違えた?} B -->|No| C[あと数回試す] B -->|Yes| D{リセットオプション表示?} D -->|Apple IDでリセット| E[Apple IDで復旧] D -->|表示されない| F[リカバリモードへ] E --> G{Apple IDを覚えている?} G -->|Yes| H[パスワードリセット完了] G -->|No| I[Apple IDの復旧が先] F --> J[ターミナルでリセット] よくある原因 長期間使用していなかった - 久しぶりにMacを起動した パスワードを最近変更した - 新しいパスワードを忘れた CapsLockがオンになっている - 大文字で入力されている キーボード配列が変わっている - 入力言語が英語以外になっている Touch IDに頼りすぎていた - パスワード入力の機会が少なかった 複数のパスワードを混同している - 他サービスのパスワードと勘違い 操作手順 ステップ1: 基本的な確認をする CapsLockキーのランプを確認する 入力ソースが「日本語」または「英語」になっているか確認する(メニューバー右上) パスワードヒントが表示されていれば確認する 🔍 チェックポイント: CapsLockがオフで、入力ソースが正しければ次へ ...

MacでiCloudが同期しない・同期が止まるときの確認手順

症状 MacでiCloudの同期が止まる、ファイルがアップロード・ダウンロードされない、iCloud Driveの内容が更新されない。 結論:まずこれを確認 インターネット接続を確認する Apple ID のサインイン状態を確認する iCloud の残り容量を確認する 操作フロー flowchart TD A[iCloudが同期しない] --> B{インターネット接続あり?} B -->|No| C[Wi-Fi/有線接続を確認] B -->|Yes| D{Apple IDにサインイン済み?} D -->|No| E[Apple IDでサインイン] D -->|Yes| F{iCloud容量に空きあり?} F -->|No| G[容量を確保/プラン変更] F -->|Yes| H{同期項目がオン?} H -->|No| I[iCloud Driveをオンにする] H -->|Yes| J[Macを再起動して様子を見る] J --> K{まだ同期しない?} K -->|Yes| L[iCloudからサインアウト→再サインイン] よくある原因 インターネット接続が不安定 — Wi-Fiが切断されている、速度が極端に遅い iCloudの容量不足 — 無料プラン(5GB)がいっぱいになっている Apple IDからサインアウトされている — OSアップデート後などに発生することがある iCloud Driveがオフになっている — 設定で同期項目が無効になっている 同期中のファイルが大きすぎる — 大容量ファイルは同期完了まで時間がかかる Appleのサーバー障害 — 一時的にiCloudサービスが停止している macOSのバージョンが古い — 古いOSではiCloud機能に制限がある場合がある 操作手順 ステップ1: インターネット接続を確認する 画面右上のメニューバーで Wi-Fiアイコン を確認する Wi-Fiに接続されていない場合は、接続するネットワークを選択する Safariなどのブラウザで任意のWebサイトを開き、表示されるか確認する 🔍 チェックポイント: Webサイトが正常に表示されれば、インターネット接続は問題なし ...

Macでアプリが開かない・起動しないときの対処法

症状 Macでアプリをダブルクリックしても開かない、またはDockでアイコンが跳ねた後に消えて起動しない。 結論:まずこれを確認 アプリを右クリック →「開く」を選択する(セキュリティブロックの解除) Macを再起動する アプリを削除して再インストールする 操作フロー flowchart TD A[アプリが開かない] --> B{Dockでアイコンが跳ねる?} B -->|跳ねて消える| C[セキュリティ設定を確認] B -->|全く反応なし| D[アプリの状態を確認] C --> E{右クリック→開くで起動する?} E -->|Yes| F[セキュリティブロックが原因] E -->|No| G[システム設定で許可] D --> H{他のアプリは開く?} H -->|Yes| I[該当アプリの問題] H -->|No| J[macOS全体の問題] I --> K[アプリを再インストール] J --> L[Macを再起動] よくある原因 セキュリティブロック - Apple公証を受けていないアプリがGatekeeperにブロックされている アプリの破損 - アップデート失敗やファイル破損でアプリが正常に動作しない macOSとの互換性 - 古いアプリが新しいmacOSに対応していない ストレージ不足 - 空き容量が少なくアプリが起動できない 権限の問題 - アプリに必要なアクセス権限が付与されていない キャッシュの破損 - アプリの設定ファイルやキャッシュが壊れている プロセスが残っている - 前回の起動が正常終了せずバックグラウンドで残っている 操作手順 ステップ1: 右クリックから「開く」を試す 開きたいアプリを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)する メニューから「開く」を選択する 警告ダイアログが表示されたら「開く」をクリックする 🔍 チェックポイント: 「“アプリ名"は開発元を確認できないため開けません」と表示される場合、これで解決することが多い ...

Macでマウスカーソルが消える・見えなくなる時の対処法

症状 Macを使用中にマウスカーソル(ポインタ)が画面上から消える、または見つからない。 結論:まずこれを確認 マウスまたはトラックパッドを素早く左右に振る(シェイクする) カーソルが一時的に大きくなって表示される 表示されない場合は「システム設定」でカーソルサイズを大きくする 操作フロー flowchart TD A[カーソルが見えない] --> B{マウスを振ってみる} B -->|カーソルが大きくなった| C[一時的な見失い→解決] B -->|反応なし| D{外部マウス使用?} D -->|Yes| E[接続・電池を確認] D -->|No| F[トラックパッド動作確認] E --> G{接続OK?} G -->|Yes| H[カーソルサイズ設定を確認] G -->|No| I[再接続・充電] F --> H H --> J[システム設定で調整] よくある原因 カーソルが小さすぎる — 高解像度ディスプレイでは標準サイズだと見失いやすい 外部ディスプレイの端に移動した — マルチモニター環境でカーソルが別画面にある アプリがカーソルを非表示にしている — 動画再生中やプレゼンテーション中に自動で隠れる Bluetooth接続が切れている — ワイヤレスマウスの電池切れや接続不良 トラックパッドの誤動作 — 手のひらが触れて意図しない位置に移動 macOSの一時的な不具合 — システムの軽微なバグ 操作手順 ステップ1: マウスをシェイクしてカーソルを見つける マウスまたはトラックパッドを素早く左右に振る。 ...

Macで音が出ない・スピーカーから音が聞こえないときの確認手順

症状 Macで音が出ない、スピーカーやイヤホンから音が聞こえない 結論:まずこれを確認 メニューバーの音量アイコンをクリックし、ミュートになっていないか確認 出力デバイスが正しく選択されているか確認 音量がゼロになっていないか確認 操作フロー flowchart TD A[音が出ない] --> B{音量アイコンを確認} B -->|ミュート状態| C[ミュート解除] B -->|音量ゼロ| D[音量を上げる] B -->|正常| E{出力デバイスを確認} E -->|間違ったデバイス選択| F[正しいデバイスを選択] E -->|正しいデバイス| G{アプリの音量を確認} G -->|アプリがミュート| H[アプリの音量を上げる] G -->|正常| I[システム再起動を試す] C --> J[音が出るか確認] D --> J F --> J H --> J I --> J よくある原因 ミュートになっている - キーボードのミュートキーを誤って押した 出力デバイスが間違っている - Bluetoothイヤホンや外部モニターが選択されている 音量がゼロになっている - 音量スライダーが一番左になっている アプリ側の音量がオフ - 動画サイトやアプリ独自の音量設定がミュート イヤホン・ヘッドホンが接続中 - 外部デバイスに音声が出力されている Bluetoothデバイスの問題 - ペアリング済みデバイスが優先されている システムの一時的な不具合 - 再起動で解決することがある 操作手順 ステップ1: 音量とミュートを確認する 画面右上のメニューバーにある 音量アイコン(スピーカーマーク) をクリック スライダーが左端(音量ゼロ)になっていないか確認 スライダーを右にドラッグして音量を上げる 🔍 チェックポイント: 音量アイコンにスラッシュ(/)が入っていればミュート状態 ...

MacのFinderが応答しない・フリーズする時の対処法

症状 Finderが応答しない、クリックしても反応しない、レインボーカーソル(虹色の回転アイコン)が表示されたまま操作できない。 結論:まずこれを確認 Finderを再起動する(⌥ Option + 右クリック → 再度開く) それでもダメなら強制終了(⌘ + ⌥ + Esc → Finderを選択 → 再度開く) 改善しない場合はMac本体を再起動 操作フロー flowchart TD A[Finderが応答しない] --> B{Dockは動く?} B -->|Yes| C[Finderを再起動] B -->|No| D[強制終了ウィンドウを開く] C --> E{改善した?} D --> F[Finderを選択して再度開く] E -->|Yes| G[完了] E -->|No| D F --> H{改善した?} H -->|Yes| G H -->|No| I[Mac本体を再起動] I --> J{改善した?} J -->|Yes| G J -->|No| K[Finder設定をリセット] よくある原因 一時的なメモリ不足 - 多くのアプリやファイルを開いている 外部ドライブの問題 - USB/外付けHDDの接続不良や破損 ネットワークドライブの応答なし - サーバーやNASへの接続が切れている Finder設定ファイルの破損 - 設定データが壊れている macOSのバグ - システムの一時的な不具合 ストレージ容量不足 - 起動ディスクの空き容量が少ない サードパーティ製プラグインの干渉 - Finder拡張機能の問題 操作手順 ステップ1: Finderを再起動する(最も簡単な方法) DockのFinderアイコンを探す(左端の笑顔のアイコン) キーボードの ⌥ Option キーを押しながら、Finderアイコンを右クリック(またはControl + クリック) メニューから**「再度開く」**を選択 🔍 チェックポイント: Finderウィンドウが閉じて、数秒後に新しいFinderウィンドウが開けば成功 ...

MacのSpotlight検索が動かない・表示されないときの確認手順

症状 MacでSpotlight検索(⌘ + スペース)を押しても反応しない、または検索結果が表示されない 結論:まずこれを確認 ⌘ + スペース でSpotlightが起動するか確認 起動しない場合 → キーボードショートカットの設定を確認 起動するが結果が出ない場合 → インデックスの再構築を実行 操作フロー flowchart TD A[⌘ + スペース を押す] --> B{検索窓が表示される?} B -->|No| C[ショートカット設定を確認] B -->|Yes| D{検索結果が表示される?} D -->|No| E[インデックス状態を確認] D -->|Yes| F[特定のファイルが出ない?] C --> G[ステップ1へ] E --> H[ステップ2へ] F --> I[ステップ3へ] よくある原因 ショートカットが無効になっている - 他のアプリと競合している場合がある インデックスが破損している - macOSアップデート後に発生しやすい インデックス作成中 - 大量のファイルがあると時間がかかる プライバシー設定で除外されている - 検索対象から外れているフォルダがある ディスク容量が不足している - インデックス作成に空き容量が必要 Spotlightプロセスが停止している - まれにプロセスがクラッシュする 操作手順 ステップ1: ショートカット設定を確認する 画面左上の アップルメニュー() をクリック システム設定 を選択 左メニューから キーボード を選択 キーボードショートカット… ボタンをクリック 左メニューから Spotlight を選択 Spotlight検索を表示 にチェックが入っているか確認 ショートカットが ⌘スペース になっているか確認 🔍 チェックポイント: チェックが外れていた場合、チェックを入れて閉じる ...

Macのデスクトップからアイコンが消えた・表示されない

症状 Macのデスクトップに保存したはずのファイルやフォルダのアイコンが表示されない。 結論:まずこれを確認 Finderの設定で「デスクトップに表示する項目」がオフになっていないか確認 ステージマネージャが有効になっていないか確認 デスクトップのファイルは消えていない(Finderからアクセス可能) 操作フロー flowchart TD A[デスクトップにアイコンがない] --> B{Finderでデスクトップ<br>フォルダを確認} B -->|ファイルがある| C{ステージマネージャ<br>は有効?} B -->|ファイルがない| D[ファイルが削除されている<br>ゴミ箱を確認] C -->|有効| E[ステージマネージャを<br>オフにする] C -->|無効| F{Finder設定の<br>デスクトップ表示} F -->|オフ| G[設定をオンにする] F -->|オン| H[Finderを再起動] E --> I[解決] G --> I H --> J{解決した?} J -->|No| K[Macを再起動] よくある原因 ステージマネージャが有効 - macOS Venturaから追加された機能で、デスクトップアイコンが自動的に隠れる Finder設定でデスクトップ項目がオフ - ハードディスクや外部ディスクのみオフの場合もある デスクトップスタックが有効 - 複数ファイルがグループ化されて1つのアイコンにまとまっている Finderが応答していない - Finderの一時的な不具合でアイコンが描画されない 外部ディスプレイの影響 - マルチモニター環境でデスクトップが別画面に表示されている 解像度設定の問題 - 画面端にアイコンが配置され見切れている 操作手順 ステップ1: Finderでデスクトップフォルダを確認する ファイルが本当に存在するかを確認する。 ...

Macのバッテリーがすぐ減る・消耗が早いときの確認手順

症状 MacBookのバッテリーが以前より早く減る、または充電してもすぐなくなる。 結論:まずこれを確認 メニューバーのバッテリーアイコンをクリックし「バッテリーを大量に消費しているアプリ」を確認 そのアプリを終了するか、使用を控える 改善しない場合は「バッテリーの状態」を確認 操作フロー flowchart TD A[バッテリーの減りが早い] --> B{メニューバーで消費アプリ確認} B -->|特定のアプリが表示| C[該当アプリを終了] B -->|表示なし| D[アクティビティモニタで確認] C --> E{改善した?} E -->|Yes| F[完了] E -->|No| G[バッテリー状態を確認] D --> G G -->|正常| H[省電力設定を見直す] G -->|交換推奨| I[Apple修理を検討] H --> J{改善した?} J -->|Yes| F J -->|No| K[SMCリセットを検討] よくある原因 特定のアプリがバッテリーを大量消費 - ブラウザのタブ開きすぎ、動画編集ソフトなど バックグラウンドで動作するアプリ - クラウド同期、ウイルス対策ソフトなど 画面の明るさが高すぎる - 自動調整がオフになっている場合に多い Bluetoothやネットワーク機能の使いすぎ - 不要な接続が残っている バッテリーの経年劣化 - 充放電回数が多いと容量が減少する macOSやアプリの不具合 - アップデート後に発生することがある 外部ディスプレイやUSB機器の接続 - 給電している場合がある 操作手順 ステップ1: バッテリー消費アプリを確認する メニューバー右上のバッテリーアイコン(🔋)をクリック 「バッテリーを大量に消費中のアプリ」セクションを確認 🔍 チェックポイント: アプリ名が表示されていれば、そのアプリが原因の可能性が高い ...

Macの画面がフリーズ・固まったときの対処法

症状 Macの画面が固まって操作できない、マウスやキーボードが反応しない 結論:まずこれを確認 マウスカーソルが動くか確認する 動く場合 → 特定のアプリがフリーズしている可能性が高い 動かない場合 → システム全体がフリーズしている 操作フロー flowchart TD A[画面が固まった] --> B{マウスカーソルは動く?} B -->|動く| C{虹色の円がグルグル回っている?} B -->|動かない| D[システム全体のフリーズ] C -->|Yes| E[アプリの強制終了を試す] C -->|No| F[少し待ってみる 30秒程度] F --> G{反応した?} G -->|Yes| H[正常に戻った] G -->|No| E E --> I{解決した?} I -->|Yes| H I -->|No| D D --> J[強制再起動を実行] よくある原因 アプリの処理が重い - 大きなファイルを開いた、複雑な処理を実行中 メモリ不足 - 多くのアプリを同時に開いている ストレージ容量不足 - 空き容量が極端に少ない(5GB未満) アプリのバグ - 特定のアプリに問題がある macOSの不具合 - システムアップデート後に発生することがある 外部機器の問題 - USBデバイスやBluetoothデバイスとの競合 ハードウェアの問題 - 長期間使用による劣化 操作手順 ステップ1: アプリの強制終了を試す(マウスが動く場合) 方法A: キーボードショートカット ...

Macの起動が遅い・時間がかかる場合の確認手順

症状 Macの電源を入れてからデスクトップが表示されるまでに数分以上かかる。 結論:まずこれを確認 ログイン項目(起動時に自動で開くアプリ)が多すぎないか確認する ストレージの空き容量が10%以上あるか確認する 上記で改善しない場合はSMCリセットを試す 操作フロー flowchart TD A[起動が遅い] --> B{ログイン項目を確認} B -->|多い| C[不要な項目を削除] B -->|少ない| D{ストレージ確認} C --> D D -->|空き少ない| E[不要ファイル削除] D -->|空き十分| F{セーフモードで起動} E --> F F -->|改善| G[キャッシュが原因] F -->|変わらず| H[SMC/NVRAMリセット] H --> I{改善した?} I -->|No| J[Appleサポートへ] I -->|Yes| K[完了] よくある原因 ログイン項目が多い - 起動時に複数のアプリが同時に立ち上がり負荷がかかる ストレージの空き容量不足 - macOSは空き容量を仮想メモリとして使用するため、不足すると遅くなる 古いキャッシュファイル - システムキャッシュが破損または肥大化している 外付けドライブの接続 - 起動時に外付けドライブを読み込もうとして遅延が発生する macOSのアップデート直後 - Spotlight再インデックスなどバックグラウンド処理が実行中 ハードウェアの問題 - SSD/HDDの劣化、メモリの不具合 FileVault暗号化の処理 - 暗号化・復号化処理が進行中 操作手順 ステップ1: ログイン項目を確認・整理する 画面左上のアップルメニュー をクリック 「システム設定」を選択 左側メニューから「一般」をクリック 「ログイン項目と機能拡張」をクリック 「ログイン時に開く」の一覧を確認 不要なアプリの左にある「−」ボタンをクリックして削除 🔍 チェックポイント: ログイン項目は5個以下が目安。使っていないアプリがあれば削除する ...

Mac Time Machineバックアップが失敗する・完了しない時の確認手順

症状 Time Machineのバックアップが失敗する、途中で止まる、「バックアップを完了できませんでした」エラーが表示される 結論:まずこれを確認 バックアップディスクが正しく接続・マウントされているか確認 ディスクの空き容量が十分にあるか確認 Time Machine環境設定でエラーメッセージの詳細を確認 操作フロー flowchart TD A[バックアップ失敗] --> B{ディスクは認識されている?} B -->|No| C[接続・マウント確認へ] B -->|Yes| D{空き容量は十分?} D -->|No| E[古いバックアップ削除/ディスク交換] D -->|Yes| F{エラーメッセージあり?} F -->|Yes| G[エラー別対処へ] F -->|No| H[ディスク検証へ] C --> I[ケーブル交換・再接続] G --> J[該当セクション確認] H --> K[ディスクユーティリティで検証] よくある原因 ディスク接続の問題 - ケーブルの緩み、USBハブの不具合、ディスクがスリープ状態 空き容量不足 - バックアップ先ディスクの容量がいっぱい ディスクのエラー - バックアップディスクにファイルシステムエラーがある ネットワークの問題 - NASやネットワークドライブ使用時の接続不良 大きなファイルの変更 - 巨大ファイルのバックアップ中にタイムアウト macOSまたはTime Machineの一時的な不具合 - システムキャッシュの問題 権限の問題 - バックアップ先への書き込み権限がない 操作手順 ステップ1: バックアップディスクの接続を確認する Finderを開く 左サイドバーの「場所」にバックアップディスクが表示されているか確認 表示されていない場合は、ケーブルを抜き差しする USBハブ経由の場合は、Mac本体に直接接続してみる 🔍 チェックポイント: Finderのサイドバーにディスク名が表示されていれば認識されている ...

MacでAirDropが使えない・表示されない時の対処法

症状 MacでAirDropが表示されない、または相手のデバイスが見つからずファイルを送受信できない。 結論:まずこれを確認 Wi-FiとBluetoothが両方オンになっているか(どちらか片方でも切れていると動かない) AirDropの受信設定が「連絡先のみ」または「すべての人」になっているか インターネット共有がオフになっているか 操作フロー flowchart TD A[AirDropが使えない] --> B{Wi-Fiはオン?} B -->|No| C[Wi-Fiをオンにする] B -->|Yes| D{Bluetoothはオン?} D -->|No| E[Bluetoothをオンにする] D -->|Yes| F{AirDrop受信設定は?} F -->|受信しない| G[受信設定を変更] F -->|連絡先のみ/すべての人| H{相手も同じ確認} H -->|未確認| I[相手にも確認依頼] H -->|確認済| J[ファイアウォール確認] J --> K[それでもダメなら再起動] よくある原因 Wi-Fiがオフ — AirDropはWi-Fiを使って通信する Bluetoothがオフ — 近くのデバイスを検出するためにBluetoothが必要 AirDrop受信設定が「受信しない」 — 初期設定やセキュリティ設定で無効になっている場合がある インターネット共有がオン — オンだとAirDropが動作しない ファイアウォールで受信接続がブロック — 設定によっては通信を遮断する macOSまたはiOSのバージョンが古い — 古いOSでは互換性問題が起きることがある デバイス同士が離れすぎている — 約9メートル以内が推奨距離 操作手順 ステップ1: Wi-Fiの状態を確認する 画面右上のメニューバーにある Wi-Fiアイコン をクリック Wi-Fiがオンになっているか確認 オフの場合はクリックしてオンにする 🔍 チェックポイント: Wi-Fiアイコンが白く表示され、接続先が表示されていれば正常 ...

MacでBluetoothデバイスがペアリングできない時の対処法

症状 MacにBluetoothデバイス(イヤホン、キーボード、マウスなど)を接続しようとしても、ペアリングが完了しない、またはデバイスが検出されない。 結論:まずこれを確認 デバイス側がペアリングモードになっているか確認する MacのBluetoothをオフ→オンする デバイスの登録を削除して再ペアリングする 操作フロー flowchart TD A[ペアリングできない] --> B{デバイスが表示される?} B -->|表示されない| C[デバイスをペアリングモードにする] B -->|表示される| D{接続ボタンを押すと?} C --> E[Bluetoothオフ/オンを試す] D -->|エラーが出る| F[登録を削除して再ペアリング] D -->|反応しない| G[PRAMリセットを試す] E --> H{それでも表示されない?} H -->|Yes| I[Bluetoothモジュールリセット] H -->|No| D F --> J[ペアリング成功?] G --> J I --> J J -->|No| K[デバイス側の問題を疑う] J -->|Yes| L[完了] よくある原因 デバイスがペアリングモードになっていない - 多くのデバイスは電源を入れただけではペアリングモードにならない 他の機器とすでにペアリング済み - 別のスマホやPCと接続中でMacを検出できない Bluetoothの一時的な不具合 - Mac側のBluetoothモジュールが不安定になっている デバイスの登録情報が破損している - 過去のペアリング情報が残っていて競合している 距離が遠すぎる・障害物がある - Bluetoothの電波が届いていない macOSのバグ - システムアップデート後に発生することがある デバイスのバッテリー残量不足 - 充電が少ないとペアリングに失敗することがある 操作手順 ステップ1: デバイスをペアリングモードにする デバイスの取扱説明書を確認し、ペアリングモードにする。 ...

MacでWi-Fiに繋がらない・接続できないときの確認手順

症状 MacでWi-Fiに接続できない、または接続してもインターネットが使えない。 結論:まずこれを確認 メニューバーのWi-Fiアイコンをクリックし、Wi-Fiがオンになっているか確認 接続したいネットワーク名が表示されているか確認 他のデバイス(スマートフォンなど)で同じWi-Fiに接続できるか確認 操作フロー flowchart TD A[Wi-Fiに繋がらない] --> B{Wi-Fiはオン?} B -->|オフ| C[Wi-Fiをオンにする] B -->|オン| D{ネットワーク名が表示される?} D -->|表示されない| E[ルーターを確認] D -->|表示される| F{接続できる?} F -->|パスワードエラー| G[パスワードを再確認] F -->|接続済みだがネットなし| H[ネットワーク設定を確認] F -->|接続できない| I[ネットワーク設定を削除して再接続] C --> J[再度接続を試す] E --> K[ルーター再起動] G --> J H --> L[DNSを確認] I --> J よくある原因 Wi-Fiがオフになっている - 誤操作やスリープ復帰後にオフになることがある パスワードが間違っている - 大文字小文字、数字の0とアルファベットのOの混同 ルーター側の問題 - ルーターがフリーズしている、電源が切れている 保存済みネットワーク情報の破損 - 過去の接続情報が壊れている IPアドレスの競合 - 同じIPアドレスが他のデバイスと重複している macOSのネットワーク設定の不具合 - システムアップデート後に発生することがある ルーターとの距離が遠い - 電波が届いていない、または弱い 操作手順 ステップ1: Wi-Fiのオン・オフを確認する 画面右上のメニューバーにあるWi-Fiアイコンをクリック 「Wi-Fi」の横にあるスイッチがオンになっているか確認 オフの場合はクリックしてオンにする 🔍 チェックポイント: Wi-Fiアイコンが扇形の線で表示されていればオン ...

Macで外部ディスプレイが認識されない・映らないときの確認手順

症状 Macに外部ディスプレイ(モニター)を接続しても画面が映らない、または認識されない。 結論:まずこれを確認 ケーブルを両端とも抜き差しする ディスプレイの電源が入っているか確認する システム設定でディスプレイを検出する 操作フロー flowchart TD A[外部ディスプレイが映らない] --> B{ディスプレイの電源は入っている?} B -->|No| C[電源を入れる] B -->|Yes| D{ケーブルは正しく接続されている?} C --> D D -->|確認済み| E{正しいポートを使用している?} D -->|未確認| F[ケーブルを両端とも抜き差し] F --> E E -->|Yes| G[システム設定でディスプレイを検出] E -->|No| H[正しいポート/アダプタを使用] H --> G G --> I{認識された?} I -->|Yes| J[解決] I -->|No| K[別のケーブル/アダプタで試す] K --> L{認識された?} L -->|Yes| J L -->|No| M[SMC/NVRAMリセットを検討] よくある原因 ケーブルの接触不良 - 奥まで差し込まれていない、または緩んでいる ディスプレイの電源が入っていない - 電源ボタンの押し忘れ、電源ケーブルの抜け 入力切替が違う - ディスプレイ側でHDMI1/HDMI2などの入力ソースが違う アダプタの互換性問題 - Mac非対応のアダプタや変換ケーブルを使用している ケーブルの故障 - 断線や端子の破損 macOSがディスプレイを検出していない - 手動検出が必要な場合がある 解像度の不一致 - Macが出力している解像度をディスプレイが対応していない 操作手順 ステップ1: ディスプレイの電源を確認する 外部ディスプレイの電源ランプが点灯しているか確認する 電源ケーブルがコンセントに接続されているか確認する 電源ボタンを押して電源を入れる 🔍 チェックポイント: 電源ランプが点灯していれば電源はOK ...

Macで通知が表示されない・来ないときの確認手順

症状 Macでアプリの通知が表示されない、通知音が鳴らない、バナーが出ない 結論:まずこれを確認 集中モード(おやすみモード)がオンになっていないか → メニューバー右上のコントロールセンターで確認 該当アプリの通知が許可されているか → システム設定 > 通知 で確認 通知スタイルが「なし」になっていないか → 同じ画面で確認 操作フロー flowchart TD A[通知が来ない] --> B{集中モードはオフ?} B -->|オン| C[集中モードをオフにする] B -->|オフ| D{アプリの通知は許可?} C --> D D -->|許可されていない| E[通知を許可する] D -->|許可されている| F{通知スタイルは設定済み?} E --> F F -->|なし| G[バナーまたは通知パネルを選択] F -->|設定済み| H{サウンドはオン?} G --> H H -->|オフ| I[サウンドをオンにする] H -->|オン| J[アプリを再起動して確認] よくある原因 集中モードがオンになっている → 通知がすべてブロックされる アプリの通知が許可されていない → アプリごとに個別設定が必要 通知スタイルが「なし」に設定されている → バナーも通知センターも表示されない サウンドがオフになっている → 視覚的な通知は出るが音が鳴らない アプリ側で通知がオフになっている → アプリ内設定を確認する必要がある macOSのバージョンが古い → 一部の通知機能が正常に動作しない場合がある Macを再起動していない → 設定変更が反映されていない可能性 操作手順 ステップ1: 集中モードを確認する 画面右上のメニューバーで コントロールセンター アイコン(スイッチのような形)をクリック 集中モード の項目を確認 「おやすみモード」「仕事」「睡眠」などがオンになっていたらクリックしてオフにする 🔍 チェックポイント: 集中モードがオフのとき、アイコンに色がついていない状態 ...

MacのDockが消えた・表示されないときの対処法

症状 MacのDock(画面下部のアプリケーションバー)が表示されない、消えてしまった 結論:まずこれを確認 画面の端(下・左・右)にマウスカーソルを移動して数秒待つ Dockが出てきたら「自動的に隠す」設定がオンになっている 出てこない場合は以下の手順で確認する 操作フロー flowchart TD A[Dockが見えない] --> B{画面端にカーソルを<br>移動して待つ} B -->|Dockが出てきた| C[自動的に隠す設定を確認] B -->|出てこない| D{外部ディスプレイ<br>を使用中?} D -->|Yes| E[ディスプレイ設定を確認] D -->|No| F{フルスクリーン<br>アプリを使用中?} F -->|Yes| G[フルスクリーンを解除] F -->|No| H[Dockを再起動する] C --> I[設定変更で解決] E --> I G --> I H --> J{解決した?} J -->|Yes| I[完了] J -->|No| K[システム再起動] よくある原因 「自動的に隠す」設定がオン - マウスを画面端に持っていかないとDockが表示されない フルスクリーンモードで使用中 - アプリをフルスクリーン表示するとDockが隠れる 外部ディスプレイにDockが移動 - 複数ディスプレイ使用時、Dockが別画面に表示されている Dockの位置が変更されている - 下ではなく左右に配置されている可能性 Dockのプロセスがフリーズ - 一時的な不具合でDockが応答しなくなっている macOSの表示バグ - システムの一時的な問題で表示されていない サードパーティアプリの干渉 - Dock管理アプリなどが影響している 操作手順 ステップ1: 画面端でDockを探す Dockは画面の下・左・右のいずれかに配置されている。 ...

Macのキーボードショートカットが効かない・反応しない時の対処法

症状 Macでキーボードショートカット(⌘+C、⌘+V、⌘+スペースなど)を押しても反応しない、または一部のショートカットだけ効かない。 結論:まずこれを確認 修飾キー(⌘、⌥、⌃)が物理的に反応しているかを確認 システム設定でショートカットが無効化されていないかを確認 使用中のアプリが独自にショートカットを上書きしていないかを確認 操作フロー flowchart TD A[ショートカットが効かない] --> B{すべてのショートカットが効かない?} B -->|Yes| C[キーボード自体の問題を確認] B -->|No| D{特定のアプリだけ?} C --> E[修飾キーの動作確認] D -->|Yes| F[アプリ固有の設定を確認] D -->|No| G[システム設定を確認] E --> H[キーボード設定の確認] F --> I[アプリの環境設定を確認] G --> J[ショートカット設定を確認] よくある原因 修飾キーの設定変更 - 「Caps Lock」を「⌘」に変更しているなど、意図しない設定になっている アプリの競合 - 他のアプリが同じショートカットを使用している システム設定で無効化 - ショートカットがオフになっている キーボードの言語設定 - 日本語入力中は一部ショートカットが変わる 外部キーボードの認識問題 - Bluetooth接続が不安定、またはドライバの問題 アクセシビリティ設定 - スローキーやマウスキーが有効になっている macOSの一時的な不具合 - 再起動で解決する場合がある 操作手順 ステップ1: キーボードビューアで修飾キーの動作を確認する アップルメニュー > システム設定 > キーボード を開く 「入力ソース」セクションの 「メニューバーに入力メニューを表示」 をオンにする メニューバーの入力メニュー(「あ」や「A」のアイコン)をクリック 「キーボードビューアを表示」 を選択 ⌘(Command)、⌥(Option)、⌃(Control)キーを押す 画面上のキーボードで該当キーがハイライトされるか確認 🔍 チェックポイント: キーを押してもハイライトされない場合、キーボードの物理的な故障または接続問題の可能性 ...

Macのストレージがいっぱい・容量不足を解消する方法

症状 Macで「ストレージがいっぱいです」「ディスクの空き領域が不足しています」と表示される、または動作が重くなる 結論:まずこれを確認 アップルメニュー > このMacについて > 詳細情報 > ストレージ設定 で現在の使用状況を確認 「ゴミ箱を空にする」だけで数GB空くことが多い 「ストレージを最適化」機能で自動的に不要ファイルを整理できる 操作フロー flowchart TD A[ストレージ不足の警告] --> B[使用状況を確認] B --> C{何が容量を使っている?} C -->|書類・ファイル| D[大きいファイルを特定] C -->|システムデータ| E[キャッシュ・ログを削除] C -->|アプリケーション| F[不要アプリを削除] C -->|ゴミ箱| G[ゴミ箱を空にする] D --> H[外付けドライブに移動または削除] E --> I[再起動して確認] F --> I G --> I H --> I I --> J{空き容量は十分?} J -->|Yes| K[完了] J -->|No| L[iCloudストレージを検討] よくある原因 ゴミ箱に大量のファイルが残っている - 削除してもゴミ箱を空にしないと容量は減らない ダウンロードフォルダに古いファイルが溜まっている - インストーラーや一時ファイルが蓄積 使っていないアプリケーションがある - アプリ本体だけで数GBになることも メッセージやメールの添付ファイル - 写真や動画が自動保存されている システムキャッシュやログファイル - 長期間使用で肥大化 iOSデバイスのバックアップ - iPhoneのバックアップが数十GBになることも 重複した写真や動画 - 同じファイルが複数箇所に保存されている 操作手順 ステップ1: ストレージの使用状況を確認する 画面左上のアップルメニュー をクリック 「このMacについて」を選択 「詳細情報」をクリック 下にスクロールして「ストレージ」の「ストレージ設定」をクリック 🔍 チェックポイント: 色分けされたバーで、何がどれだけ容量を使っているか確認できる ...

Macのトラックパッドがクリックできない・反応しない時の対処法

症状 Macのトラックパッドを押してもクリックが反応しない、または押し込めない 結論:まずこれを確認 「タップでクリック」が有効か確認する(アップルメニュー > システム設定 > トラックパッド) 外付けマウスを接続して操作できるか確認する Mac を再起動する 操作フロー flowchart TD A[トラックパッドが反応しない] --> B{カーソルは動く?} B -->|動く| C{タップでクリック有効?} B -->|動かない| D[外付けマウスを接続] C -->|有効| E[物理クリックの問題] C -->|無効| F[設定を有効にする] D --> G{マウスで操作できる?} G -->|できる| H[トラックパッドの問題] G -->|できない| I[システムの問題] E --> J[NVRAM/SMCリセット] F --> K[解決確認] H --> J I --> L[セーフモードで起動] よくある原因 「タップでクリック」が無効 - 物理的に押し込まないとクリックできない設定になっている トラックパッドの感度設定が不適切 - クリックに必要な力が強すぎる設定になっている システムの一時的な不具合 - 再起動で解消するソフトウェアの問題 NVRAM/SMCの異常 - ハードウェア制御の設定が不安定になっている バッテリーの膨張 - バッテリーが膨らんでトラックパッドを内側から押し上げている トラックパッド表面の汚れ・水分 - センサーが正常に検知できない状態 ハードウェアの故障 - トラックパッド自体の物理的な故障 操作手順 ステップ1: カーソルの動作を確認する トラックパッド上で指を動かし、カーソルが画面上で動くか確認する ...